「ZAITEN」2018年1月号袋とじについて

「ZAITEN」2018年1月号にて、35~38ページの「袋とじ」ページについて袋とじ開封のお知らせ(キリトリ線)が抜けておりました。

お手数おかけして恐縮ですが、他の袋とじと同様にページ左端部分をハサミなどで切り開いてお読みください。

ZAITEN1月号、本日発売です!

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日本経済新聞朝刊にも広告が掲載されております。

今月の特集は「幻冬舎・見城徹 この顔に気をつけろ!」

日経広告2018年1月号.jpg

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【ちょい見せ】前田信吾のゴルフ場あれこれ 第2回

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ZAITEN12月号から記事を"ちょい見せ"します!

今回は連載「前田信吾のゴルフ場あれこれ」から第2回 飲み放題の茶店編です。

【前田信吾のゴルフ場あれこれ 第2回 飲み放題の茶店編】

 1カ月ぶりのご無沙汰、マエシンです。先月号の〝ご機嫌なサウナ〞編はいかがでし
たか。今回はコース内の売店、いわゆる〝茶店〞についてあれこれ書いてみました。
 マエシンがゴルフを始めた今から30年ほど前はほとんどのゴルフ場に茶店があり、そこでは常に愛想のいい従業員が我々を出迎えてくれました。そこで他愛のない会話を交わしながらドリンクを飲み、ラウンド中のちょっとした合間を楽しんだものです。
 しかし最近は、茶店そのものがなくなってしまったり、あっても無人か自動販売機だけだったりというコースが目立つようになりました。
 マエシンが、関東の会員権売買が比較的多い1都4県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城の18ホール以上のコース)で茶店の実態を調査したところ、茶店自体がそもそもないコースは東京、神奈川、埼玉では皆無、千葉ではクリアビューGCの1コースでした。茨城では内原CC、おかだいらGL、栗橋國際CC、ニッソーCC、ノースショアCC、マナGCの6コースは茶店がありませんでした。
 また、無人で自動販売機だけが設置されているコースは最近増えていて、それらは都心から離れるほど多い傾向にあるようです。マエシンは茶店の従業員や同伴者とドリンクを飲みながら会話をすることが好きなので、この傾向を非常に残念に思います。
 さて、その茶店ですが、どこのゴルフ場でも飲んだものはサインなどで代金を支払わなければなりません。でも、飲み物すべてがフリードリンクというゴルフ場がありました。東京の八王子CCです。
 ここの茶店では、これからの季節にうれしい温かいドリンクとしてホットコーヒー、レモンティ、コーンポタージュ、オニオンスープが。またコースを駆け巡り汗だくのプレーヤーには冷たいトマトジュース、レモンスカッシュ、グレープフルーツジュースなどが待っています。
 さらに驚くなかれ、ビールも〝飲み放題〞なんです。もっと寒くなる冬場は温かいお汁粉も。発泡酒かと思うような薄めのビールはご愛敬ですが、〇△放題が大好きなマエシンは、ここでは思う存分ドリンクを堪能、ハッピーなひと時を楽しみます。ただし、ひとつ注意点があります。ドリンクをコースに持ち出すことはできません。
 そうそう、飲み放題と言えば、静岡のサザンクロスCC。茶店は無人ながら設置サーバーからソフトドリンクを注げるようになっています。最近オープンした東京クラシックGCも茶店は無人ながら、各種ペットボトルがフリー。栃木のジュンクラシックCCやロペCでも、自由に飲むことができます。
 くれぐれもお腹がたぷんたぷんになりませぬように。

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【ちょい見せ】前田信吾のゴルフ場あれこれ 第1回

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ZAITEN11月号から記事を"ちょい見せ"します!

今回は連載「前田信吾のゴルフ場あれこれ」から第1回 ごきげんサウナ編です。

【前田信吾のゴルフ場あれこれ 第 1 回 ごきげんサウナ編】

 先月号までの連載『ゴルフ飯』では大変お世話になりました。今月号からさらにパワーアップ、装いも新たに『マエシンのゴルフ場あれこれ』というコーナーを担当させていただきます。2日に1回はフェアウエーにいる〝マエシン〞こと前田信吾が、毎回、皆様にゴルフが楽しくなるとびっきりの情報をお伝えしていきます。

 第1回目に取り上げるのは「サウナ風呂」です。ゴルフ場はゴルフをするところなれど、ゴルフだけを楽しむのはもったいない、プレー後も至福の時を過ごしたいと思うマエシンが辿り着いた先は〈サウナタイム〉でした。マエシンはゴルフと同じくらいにサウナも大好きなのです。時間が許せば平気で1〜2時間汗を流し続けます。
 そんなマエシンは、関東の主なコースの「サウナ設置状況」を調べたことがあります。
 東京都では小金井CCだけでしたが、神奈川県や埼玉県、千葉県、茨城県にはサウナ完備のコースが意外に多いのです。ただ、サウナはあっても水風呂はないというコースもあります。マエシンは水風呂とのセットで初めてサウナだと考えていますので、サウナだけのコースは非常に悲しくなります。
 さて、そのサウナ、大きさもまちまちですが、一番広いのはおそらく京CC(千葉県)で、20人は入れますね。そしてそれよりは少し狭いですが、清川CC(神奈川県)と取手国際GC(茨城県)もかなり大きめ。水風呂ではやはり京CCが一番大きく、まるで小さなプール。マエシンも実際に泳いでみたことがあります。さらに、この京CCのサウナには32インチ型のテレビが設置されています。マエシンは訪れるたびにここでトーナメント中継を観ますが、裸同士で観戦すると、知らない方とでもなぜか盛り上がります。
 ジュンクラシックCCの姉妹コース、ロペC(栃木県)のサウナにも小さいながらテレビがありますが、マエシンが知る限り、テレビ付きサウナはこの2コースだけだと思います。
 また、東松山CC(埼玉県)のサウナにも特色がありました。通常ゴルフコースのサウナでは、板敷きに敷かれているサウナマットが1日中敷きっぱなしですが、東松山CCでは専属スタッフが日に何度も交換しているのです。このホスピタリティにはマエシンもびっくりです。
 サウナ風呂のついでに、露天風呂にも目を向けますと、京CCには岩で囲んだ露天風呂もあり、開放感溢れる入浴タイムも楽しめます。そうそう、清川CCでも露天風呂を楽しめます。
 どうか、たまにはサウナでたっぷり汗を流してみてください。ミスショットの悪夢からも解放されますぞ。

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