ZAITEN
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2010年10月08日

住居地域の防災訓練があるということで、参加してみました……。

目的は、最近コンビニなどに設置された
AED(自動体外式除細動器)の使い方を習うこと。

東京消防庁の職員の説明もわかりやすく、
器械にも音声ガイドがあり、実に簡単だということがわかりました。

それでもいつか疑問点があって…。
例えば、

‥櫃譴討い訖佑鯣見した際、その人が心臓発作なのか、脳卒中など脳の異常で倒れているのかの違いが分からないということ。
脳の場合もAEDつけるのか。

倒れている人に対し、まず意識があるか呼びかけを行い、気道を確保と言われたが、
脳卒中では頭を動かしてはいけないという素人の考えがあり、気道確保すれば、どうしても頭を動かしてしまう…。

AEDを使用の際、速やかに衣服を開放し、金属類は外せというが、
ピアスの類、それもへそなどにしていたらそれも確認、外すべきか。

た遊舛膿澗.泪奪機璽犬鯊慮海靴燭、
人形の胸は、カチカチと押す程度が手ごたえでこの程度という感じが分かるが、
実際の人体ではどのくらいの力を要するべきか、肋骨が邪魔しないか。
(消防隊員いわく、肋骨が折れることもあるというのだが)

結局、訓練時間の関係で途中で打ち切られ、上記、疑問点は解消されず……。

続く消化訓練では、町内会の倉庫から
手押し車に乗せられた放水ポンプを引っ張り出してきたまではよかったが、
いざ使おうとしても、水を汲み上げるエンジンが作動せず…(汗)、
オロオロする町内会消防団員(下記写真)。

結局、消防署のポンプで代用したが、
ホントに火災が起きた時これで大丈夫かと、
むしろ住民の不安が増大した訓練でした。

つまり、訓練のための訓練の大切さを、
住民以上に消防団員が知らされた1日だった。

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2010年07月02日
蹴球騒動

あの〜、通れないんですけど(汗)

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2010年05月11日
CXの龍馬伝

5月8日(土)フジテレビで放送された
大河ドラマ「龍馬伝」に思いっきり便乗した
「土曜プレミアム『知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬最大の謎と秘密の暗号』
龍馬コードと大げさなこと言ってたが、
結局、最大ミステリーでもある誰が龍馬を殺ったかについては、
謎のまま。

長時間にわたって、同じ映像を繰り返す厚顔さに、あきれただけの土曜夜だった。

視聴率11%、それでいいのかなぁ。

2010年03月19日
春の光景

この季節、電車内で良く見られる光景ですが、

迷惑なんですけど(怒)


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2010年02月10日
コンビニ脇に立つ監視マン

わが自治体では地域の空きペットボトルの回収に、
コンビニが一役かっている。
脇に置いてあるゴミ箱のひとつが
ペットボトルの回収箱になっていて、
地域の住民がそこに収めるシステムになっている。

ところが、ある日、その回収箱の横に
サラリーマン風の男性がすごい形相で立っていた。

そこへ我が家から出た空きペットボトルを数本、
紙袋に詰め、いつものように
「回収箱」へ投函。

すると、そのサラリーマン風の男が、
「今、家庭ごみ、捨てましたね」
と、鬼の首を取ったかのように指摘してきた。

「困るんだよね、買ってもいないのに、家庭ごみをコンビニのゴミ箱に捨てていくヤカラがいて」

「はぁ?」

おいおい、何言ってんだろ。捨てているのではなく、リサイクルしてるのだ。

「これはゴミ箱ではない。貼り紙があるように、回収箱だ、よく見ろ」

その男は狼狽した。

「ああ、そうなんだ」

それだけ?朝の通勤の忙しい時間に、呼び止め、
事情もわからず、犯人扱いしたくせに。
お詫びのひとことくらいあってもいいだろうが。

どうやらコンビニの本部社員が、
家のゴミを捨てる不逞な奴を監視しているようだ。

それはかまわないが、回収箱のことくらい理解しておけ!
ホントに不愉快な本部社員だ。

2010年01月28日
万引き店員に対する対処のまずさ

以前、当欄に投稿いただいた
スーパーのパートさんから
再度、ご連絡をいただきましたので、
ご紹介いたします。

不況が蔓延している現在、
スーパーには中年男性の非正社員、つまりパートが増えています。
投稿者の務めるスーパーも例外ではありませんでした。

数か月前、1人の中高年男性がパートとして入ってまいりました。
前職では、別の小売フランチャイズ店の店長を務めていた
実績が買われての採用です。

当初は、仕事ぶりは、いたって堅実で、
社員の間でも好評価だったのですが……。

ある日、投稿されたパートの方が目撃したのです。
その男性パートが仕事上がりの際に、
バックヤードにある商品をロッカーに仕舞い込み、持ち去る光景を。
それも一度ではなく、ほとんど毎回のようだと。
仕舞い込むものは、おもに、菓子パンや総菜などの食品。
こどもも小さいらしく、おやつにと考えたのでしょうか。

でも、不正は不正です。

店長にそのことを報告すると、
「現行犯でないと難しい」と尻込みするばかりで、
その男性の動きをマークすることもない。

そしてつい先日。
再び、そのパートさんは目撃しました。直ちに
店長に報告、店を出た瞬間に御用となりました。
その男性パートのロッカーからは他にも食材が出てきました。

パートとはいえ店内で起きた事件だったことから、
警察への通報は店長判断で取りやめました。
おそらく、昇進に影響するからでしょう。

もちろん、その男性パートはクビになりましたが、
それ以上に、
何度も、その状況を説明していたのにもかかわらず、
確認行動が遅く、本部上層部しか見ていない
店長に対して
投稿者のパート社員は憤りを感じています。

「私たちは、少しでも家計の足しにとパートとして働いています。
だからといって、不正を働こうなどと微塵も思いません。
でもその男性は、商品に手を付けました。
推測ですが、前職も同様のことで退職されたのではないでしょうか。
それより、店長経験があるということだけで、採用を決定し、
人間性を見抜けなかった社員の甘さはやり切れませんし、
対応の遅さには開いた口がふさがりません」

ひとつの店を任されている責任のある店長は、
その店の売上げを上げることばかりが目標ではないはずです。

2010年01月05日
謹賀新年

本年も当クレーム研究所、ご贔屓にお願い申し上げます。

さて、今年最初のクレームです。

年末年始で溜まった空きペットボトルを
近所のスーパーの回収ボックスに入れるべき、
両手に袋いっぱい抱えていきました。
数本入れているところへ、
警備員がスタスタと寄ってきて、
「明日からにしてください」と。
見ると、小さく「回収は○日から」と記されています。
しかし、その告知があまりにも小さい。
前に訪れた人は、警備員に見つからず(?)
入れられたようで、回収ボックスを覗くと何本か入っておりました。
至近のコンビニでは、投函口が塞がれ、
○日より回収と大きく記されてありました。
見落とした方もいけなかったのでしょうが、
少なくともコンビニと同じようにするべき配慮があっても
よかったのではなかったでしょうか。
高齢者の利用も多いこの街、
そのスーパーはそうした高齢者向けに宅配サービスも行っております。
小さすぎる告知は、高齢者にはなおさらわかりにくいと思います。


2009年12月18日
本誌10年1月号既報「三洋電機の火を噴く洗濯乾燥機」で別の苦情が

本誌2010年1月号の『クレーマーズ・レポート』に
三洋電機の“火を噴く洗濯乾燥機”の対応のズサンさを
掲載させていただいたところ、

「私もだ!」という意見を持つ手紙が届きました。

当該洗濯乾燥機は、これまで3度のリコールと、1度の再告知をおこなった
ひどい代物で、一歩間違えると火事を引き起こす可能性があります。

お手紙をいただいたX氏も、1月号掲載のA氏と同じ憤りを感じていたそうです。

X氏は三洋電機の佐野社長宛に一連のいきさつをしたためました。
以下のその手紙の内容です。

三洋電機株式会社 代表取締役社長 佐野精一郎様
AWD-GT960Z(火を噴く洗濯乾燥機=研究所注)を使っていたものです。
神戸市○○区在住で、サンヨーさんのおひざ元で、井植邸があり、三洋研修所があるところです。
そのため地元の大きな電気屋さんは、技術屋さんを抱えており、修理などスピーディに気持ちよく対応してくれ、その誼で、テレビや冷蔵庫、掃除機、電子レンジ、ビデオデッキなどを20年以上購入していました。その間特別不便を感じたものはなかったのですが、画期的製品…といわれて購入した高額洗濯機には泣かされました。
今回でリコールが5回目ですよ!
親切に対応してくれていた購入店の方も3回目からは「直接メーカーに言ってください。私たちもサンヨーでは食べていけないので…」と冷たいものです。特約店も売るときはチャラチャラして、クレームはメーカーに…とケンもホロロです。
今回、なかなかつながらない電話を何日もかけつづけやっとつながったら「修理はいつになるかわからん、点検終了までは使わないように…」こんな返答ありますか?!?
とくに子供のいる家では大変ですよ!
「毎日必要だから…」と言ったところ「8万円で買い取る。品物は電話をもらえば引き取りに行く」と言われ、買い取り金額のアップより早く洗濯したいし、印象の悪いサンヨーブランドと一刻も早くお別れして別ブランドの製品を購入しました。
その後3日してこの手紙ですわ、大きな会社で担当部門が違うからとは思いますが、ガンもハトも飛んだあとにこの手紙…すべて後手後手でサンヨーの凋落原因はまさにここにあり――を目の当たりに見た次第です。
三洋の社長さんも三洋アクアの社長さんもやぐらの上から指示や命令をするだけでなく自ら現地現場に赴いて真の姿を知った上でリーダーシップを発揮しないと再建なんかできないのでは…?

という内容です。
そしてもう三洋電機「火を噴く洗濯乾燥機」のユーザー・X氏に対し
ご丁寧に相談室室長名でお手紙が舞い込みます。社長名でないのは同社の体質でしょうか。


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どこ吹く風という感じの、かなしい手紙です。

2009年12月07日
濡れ衣

健康促進と体力増強のため、
時間が空けば、ランニングなんぞを行っている。

昨夜も1時間ほど走り終え、家にたどり着くと、
家の前に雑誌が無造作に捨てられていた。

見ると、エロ雑誌。しかも風に煽られてか、
ヌードのページが開いている。

あまりの見苦しさのため、拾い上げ
捨てるべく家の中へ持ち込むと…。

家人に「何それ?」と
疑惑のまなざしを受ける破目に。
「家の前に落ちていたから、捨てようと思って…」
だが、そんな言い訳聞きたくないとばかりに、
「そんな汚いもの、家のゴミ箱にも捨てたくない」と
犯人扱い。

もちろん冤罪なのだが、
しぶしぶ近くのコンビニまで持っていき処分しました。

エロ雑誌買うのはいいが、
購入者は責任を持って処分しなさい!!

2009年11月12日
父かける!

今朝、父親が血相を変えて飛び込んできた。
開口一番「大丈夫か?」
ハテ?何のことやら。
「昨夜、お前が電話かけてきて、風邪をこじらせ今朝から入院すると言っていたじゃないか。
ケータイもトイレに落として番号も変わったし……」

……そんなことはない。こうして元気だし、
ケータイの番号も変わってない。
第一、電話などしていない。

オヤジもボケたか(汗)

いや、オレオレ詐欺だ!

同時に気が付いた。
ケータイは足のつかないプリペイド式だろう。
翌日、電話してきて、入院代という名目で振込みを強要するつもりだ。

そして、オヤジは逆に犯人を捕まえてやろうと、
電話を待っている……はずだった。

ところが、元来、気の短いオヤジは、メモにとっていた
新しいケータイとやらの番号を回し始めた。
相手が出ると、いきなり、「お前、オレオレ詐欺だろう!」と問いつめた。

ガチャ。

電話を切られるのもムリはない。

だが、ほどなくして、再度かかってくる。
「俺だよ、俺。息子だよ」
「さっき、息子に会って来た、元気だ。お前は誰だ」

当然、電話は切れた。

詐欺に合わずことなきを得たが、オヤジはことを急いて犯人の尻尾を掴むこともできなかった。

みなさんも気をつけあれ。

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