ZAITEN
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2017年03月01日
「ZAITEN」4月号は3月1日発売です。

「ZAITEN」2017年4月号は3月1日に発売になります。
ご注文はZAITEN公式サイトまでどうぞ。

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今月のラインナップは……

【特集】
JR東海「葛西敬之・代表取締役名誉会長」の研究
――わが国の大動脈に居座る「安倍政権の後見人」の正体とは――

■国民に禍為す「老害経営者」怒涛の驀進
《内容》東大法学部卒、国鉄入社、国鉄分割民営化の実現、過激労組との闘い――そんな自身の来歴に酔い痴れているのか、喜寿を迎える老経営者がリニア並みの速度で暴走している。しかし、そのツケは次世代の国民に回されることになりそうだ。

■「武闘派経営者」の思想と行動と醜聞
《内容》在特会をも擁護するゴリゴリの保守思想を掲げ、時に眉を顰められる「正論」を吐き続ける葛西敬之氏。先鋭化した過激派労組との闘いは、女性スキャンダルをも惹起するほど壮絶なものだった――。その思想と行動を検証する。

■国鉄民営化30 年「書かれざる履歴書」
《内容》一昨年、ようやく日経新聞「私の履歴書」に登場した葛西敬之氏。まさに勝者の「正史」を刻んだ格好だが、その影には当然ながら「語られざる歴史」がある。何が書かれ、何が書かれていないのか――。

■アルプスを突き破る「亡国のリニア計画」
《内容》露悪的かと思えるほどに沿線住民を置き去りにしてリニアプロジェクトにひた走るJR東海。懸案の資金調達も実質的な「国費」融資で解消、一気に加速するかに見えるが、問題はあまりに山積している。


【企業】
■タカタ 創業家エゴ剥き出し「マザコン経営」の悪あがき
《内容》史上最大のリコールに揺れるタカタの再建計画を策定していた外部委員会が推薦したスポンサー候補に難色を示す創業家。なんとか資産と地位を守ろうとするが……。

■北海道電力がすがる「原発再稼働」の無能経営
《内容》北海道電力の「顧客離れ」が加速しているが、経営陣の頭の中はいつまでも「原発頼み」。

■富士重工vs.守屋元防衛次官「謝礼要求訴訟」の醜悪
《内容》2015年、国を相手取り完全勝訴を果たした富士重工。透けて見えるのは血税に寄生する「防衛ムラ」の実態――。

■三菱MRJが飛べない「これだけの理由」
《内容》最早、誰も驚かなくなった感のある三菱重工MRJの納入再延期。浮き彫りになるのは国産神話の幻想に憑かれる航空産業の問題構造だ。

■なりふり構わぬ五輪事業独占への布石 電通「1円入札」に異議あり
《内容》社員の過労自殺、労働基準法違反で書類送検、そして捜査は本丸へ――。「コンプライアンスなき企業」に頼るしかない東京五輪は本当に必要なのか。

■米不動産コンサル「JLL」に嵌められた電通の“資産丸裸”
《内容》上場以降、海外M&Aに前のめりとなってきた電通。巨額買収が相次いだが、その陰には含み資産の売却があった。

■大塚家具 業績不振をマスコミのせいにする“かぐや姫”
■《連載・没落の創業家》阪急電鉄・小林家――“ワンマン”角会長に利用される「小林一三ブランド」


【金融】
■みずほ「佐藤居座り人事」の老獪と醜悪
《内容》今期での退任も囁かれながらも蓋を空ければ、傘下銀行・信託銀行の2トップの首を挿げ替えただけ。佐藤康博FG社長の大幅な若返り人事に称賛の声も聞こえるが、笑止千万というほかない。

■登記簿謄本では見えづらい みずほ信託「ジャニーズ」との奇妙な蜜月
《内容》法律的にはまったく問題はないと主張する。だが、それ以上の説明は言葉を濁す。“ジャニーズビル”の登記簿謄本から見える両者の蜜月関係とは……。


【広報・企業対応】
■パチンコSANKYOが開帳した「国技館チビッ子相撲」の異様
《内容》ギャンブル依存症対策が叫ばれる昨今、耳を疑うような情報が入ってきた。「心技体」を育てる相撲大会を汚す、SANKYOの許されざる所業――。

■「広告は勧誘にあたりうる」健康食品・最高裁判決の衝撃
《内容》消費者を欺くおかしな広告表現が巷に溢れる中、最高裁では「広告も勧誘にあたりうる」という画期的な判決が下されたそして、その余波はすでに広がり始めている。

■ハウス食品「3年保存カレー」の賞味期限は2年半
《内容》大規模災害時の“非常食”を標榜するハウス食品の「温めずにおいしいカレー」。公式通販サイトで購入すると、その賞味期限はすでに半年以上が経過していた。

■バスクリン「だまされたと思って」買わせる育毛剤
■《クレーマーズレポート》みずほ銀行「来店客に逆ギレ」最悪の窓口対応
■テレビ東京 広報部員が名乗らない呆れた放送局
■龍角散 藤井隆太社長の幼稚な署名とフルートの調べ
■《あきれた広報実話》バスクリン

【ゴルフ】
■日本ゴルフ協会の東京五輪「霞ヶ関カンツリー倶楽部ありき」の罪
■「日本プロゴルフ殿堂」が続ける“偏向顕彰”
■《ここがヘンだよ!日本のゴルフ》世界からの孤立が続く「日本ツアー」への処方箋
■《連載・ゴルフ飯》鳩山カントリ――クラブの『石焼あんかけ焼きそば』
■《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》修善寺カントリークラブ(静岡県)

【社会】
■SMC襲う和製空売りレポート屋「荒井裕樹」氏の身上調査報告書
《内容》丸紅、JIG−SAW、SMC、ユーグレナ……外国勢が跋扈する空売りファンド界に参入した弁護士、荒井裕樹氏率いるウェル・インベストメンツ・リサーチ。その実像とは――。


■日本学術会議「暴走会長」を生むガバナンス不在
《内容》“学者の国会”で国の予算は適正に使われているのか――。日本学術会議では、幹部の出張旅費などを監視する仕組みがまったく機能してないようだ。

■盲導犬の知られざる闇「犬の甘やかしが事故を生む」
《内容》頻発する盲導犬使用者の駅ホーム転落事故。日本最古の盲導犬協会「アイメイト協会」の代表理事・塩屋隆男氏は、その背景に盲導犬を取り巻く“ゆとり教育”の風潮があると指摘する。

■安倍首相の掌で躍る「政治記者」の腰抜けっぷり
《内容》野党の体たらくから依然、一強支配を謳歌する第2次安倍政権。情報統制の巧みさを安定政権の要素に挙げる声もあるが、裏返せば、政治部記者の不甲斐なさと言える。お粗末な永田町劇場――。

■「朝日新聞」販売店が謝罪した“偽造購読契約書”
《内容》80代女性と結んだ購読契約。購読期間に異議を申し立てた高齢女性に言い放った朝日販売員の驚愕の一言とは。そして、朝日新聞本社の対応は……。

■「東大広報」の機能不全に五神総長が怒り心頭
■増田元総務相「地方消滅ビジネス」に住民の提訴
■フェイクニュースを垂れ流す「Yahoo!」の発信責任

【連載】
■《巻頭連載・あの人の自宅》JR東海・葛西敬之 代表取締役名誉会長
■《連載・こいつが嫌い!》稲田朋美が嫌い! By 作家・雨宮処凛
■《池本孝慈の新広告批評「これ、あかんヤツやろ」》
日清食品とソフトバンクの破壊映像CMが“イタすぎる”
■《作家・幸田泉の大阪弁毒舌コラム「よう知らんけど…」》
法的な戦闘行為?永田町の“言い換え”はワケ分からんすぎ!
■《米国人記者が見た「ニッポンの非常識」》
似た者同士「日米首脳」それぞれの“ホンネ”
■《横田由美子の「霞が関官僚実名録」》
前川喜平(前文部科学省事務次官)/戸谷一夫(文部科学省事務次官)/河本光博(財務省総合政策課企画室長)

■《連載:マッド・アマノの「今月のWho are you?」》SANKYO毒島秀行会長の相撲大会

■《著者インタビュー》瀬川至朗『科学報道の真相』


なお、デジタル版は下記サイト他にてお求めになれます。
富士山マガジンサービス

2016年08月02日
「ZAITEN」9月号社告が日経新聞に掲載されました。

本日8月2日、「ZAITEN」9月号の社告が日本経済新聞・朝刊全国版・5面に掲載されました。

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2016年07月31日
「ZAITEN」9月号は8月1日月曜日発売です。

「ZAITEN」2016年9月号は8月1日月曜日、全国の書店にて発売になります。
ご注文はZAITEN公式サイトまでどうぞ。

今月のラインナップは……

【総力特集】
日本企業「コネ入社」の罪と罰
――あるいは、「フジテレビ化」 する日本企業の病理

■「コネ採用」横行が招く日本企業の衰退
《内容》確かに、かねてから「コネ採用」はあった。当然、人材登用にコネを使うも、使わないも私企業が判断することである。しかし昨今、コネ採用があまりに横行していないか。クローニーキャピタリズムは日本企業、そして日本社会を蝕む。

■世襲が招く“教育格差”が日本を亡ぼす
《発言者》経済学博士 参鍋篤司(「世襲格差社会」共著者)

■フジテレビ日枝会長が築いた「縁故王国」の命脈
《内容》フジテレビ社長就任からもうすぐ30年。クーデターで鹿内家を追放して以来独裁を敷く日枝会長だが、フジの凋落は目を覆うばかり。その宿痾には「コネ採用」があった。

■電通vs.博報堂「コネ採用」人質ビジネスの実態
《内容》コネ入社の代表的な職種といえば広告代理店、特に電通・博報堂を外すことはできない。呆れたお荷物社員からスーパーエリートまで、大手代理店コネ入社組の実態を探る――。

■取引銀行・企業に“腰掛入社”する「オーナー企業」御曹司・令嬢たち
《内容》同族会社の御曹司・令嬢が大学卒業後、メインバンクにコネ入社するのはお決まりのコース。大半が腰掛けで数年後には家業に戻るが、その後、銀行から裏切られるケースも少なくない。

■凋落する「霞が関」から子女を引き上げる高級官僚たち
《内容》官僚ジュニアたちが霞が関で「閨閥」を築いた時代も今は昔。かつてはキャリア、ノンキャリを問わず、自らの子女を中央官庁に送り込もうとしたが、積年の官僚の地位低下でそのトレンドは変化している。

■松下政経塾「反・世襲議員」の挫折
《内容》1980年に「我が国を導く真のリーダー」育成を目指し創設された松下政経塾。「地盤・看板・カバン」を持たない若者たちに政界への門を開いたが、期待は民主党政権の崩壊と消えた。

■創価学会 自給自足のコネクションで失われた「教勢拡大」の力
《内容》公明党議員も信濃町の本部職員も、多くが「抜擢人事」で選ばれるという創価学会。さらに”学会共同体”は会員たちに自足した世界を提供している。しかし、そこに活力はあるのか。

■JR「鉄道一家」が跋扈する特殊コネ事情
■中国「コネなし名門大学生」の悲しき未来


【第2特集】
みずほ佐藤社長の「ラストスパート」

■PART1 佐藤社長が入れ揚げる「お寒いフィンテック狂騒曲」
《内容》メガバンク経営者の中でも最も「フィンテック」に熱を上げているとされる佐藤康博みずほFG社長。しかし、その内実はあまりにお粗末。本当に大丈夫か。

■PART2 “平穏総会”を切り裂く個人株主提案「48%賛成」の衝撃
《内容》システム障害、暴力団融資……「荒れる株主総会」が通り相場だったみずほFG。今年は平穏に過ぎたかに報じられたが、ある個人株主の提案が波紋を広げている。

■PART3 佐藤社長が力む「サラ金ビジネス」参入の勝算
■PART4 「Oneみずほ」推進に衝撃の賠償命令


【企業】
キヤノン「東芝メディカル買収」に御手洗会長の因果
《内容》公取委に「グレー」と断じられてまで手に入れた東芝メディカル。血眼の買収は東芝の米原発会社買収と重なる。御手洗氏の晩節は。

日立製作所“驕る中西会長”が嵌った「英国原発」の泥沼
《内容》高速鉄道と原発。日立が英国で特に力を注ぐ事業だ。しかし、中西会長が推進した事業は“Brexit”によって……。

帝人「製薬部門法令違反」の陰に“覇気なき経営者”
《内容》凋落続く繊維大手、帝人。その中で唯一気を吐く医薬品部門で不祥事が発覚。問題認識から半年超を経た公表の陰に統治不在。

DOWAホールディングス“独裁者”山田社長の「恐怖政治」に社内沈黙
《内容》非鉄の名門企業、DOWAホールディングス。中興の祖の改革で業績を回復させた同社が混迷に喘いでいる。その元凶とは……。

三井金属 仙田社長退任に81歳「人斬り相談役」の影
《内容》事実上、業績不振の責任を取る形で去った62歳の若社長。齢八十を超える実力相談役に抜擢された社長を切ったのは誰だ。

シダックス「カラオケ事業」譲渡に気になるビジネスパートナー
今治造船、佐藤食品…「銀座」不動産を買い漁る“田舎企業”
東急不動産「心斎橋攻略」にナニワの風当たり
《連載・没落の創業家》
クラレ・大原家

【金融】
黒田日銀vs.平野・三菱UFJ 金融界揺さぶる「醜悪バトル」
《内容》我が国のトップバンクを自認する三菱UFJが黒田日銀に造反
――。 巷間取り沙汰されている前代未聞の反目劇に、三菱東京UFJ銀行のスキャンダル報道まで飛び出す情勢。 どちらが先に折れるのか。

MUFG「ピーターラビット」 か 「寄付」 しか選べない株主優待


【広報・企業対応】
JAL「酒乱パイロット逮捕」の危険すぎる安全体制
《内容》最高の営業利益、最高の経常利益。業績好調なJALに降って湧いた不祥事。一歩間違えば大惨事にも繋がりかねない事件で安全管理体制への信頼は崩れ去った。

《連載・素朴な疑問なんですが…》
大正製薬
勘違いさせる健康食品のキャッチコピー

《余計なお世話なんですが…》
エイベックス
「カラオケボイスドリンク」本当にプロの歌手が飲んでいる?

《連載・クレーマーズレポート》
JTB
「個人情報流出の可能性」発表後の顧客向け意味不明メール

《あきれた「広報実話」》
JTB 広報室

銀座ルノアール「上場企業」とは思えない昭和な広報対応


【マスコミ】
日本テレビ株主総会で噴出「ナベツネ社外取締役」への引退勧告
《内容》日本テレビの株主総会で、渡辺恒雄氏に対する「社外取締役不信任」動議が株主により提起された。これをきっかけに、同氏の社外取締役とは名ばかりの勤務実態が浮かび上がった一。

テレビ朝日と番組審議委員の不適切な関係
朝日新聞出版「不可解人事」の裏事情

【社会・国際】
「埼玉県保険医協会」で内紛 新旧執行部が泥沼の訴訟合戦
■「プーチンを篭絡せよ」ロシアビジネスの知られざる極意

■気鋭の倫理学者が語る「日本に蔓延る”違和感”の正体」
《発現者》日本大学危機管理学部教授 先崎彰容

■なぜ歌舞伎町では“ぼったくり”がなくならないのか
《発現者》社会学者 武岡暢

■安倍政権の政策では「日本消滅」は回避できない
《発現者》明治大学政治経済学部教授 加藤久和


【ゴルフ】
■ISPS半田晴久会長インタビュー
「プロアマ大会欠場プロは本戦資格を剥奪する!」
青木功会長就任でも変わらない男子プロゴルファーのスポンサー軽視
JGAの”インチキ”ハンデに外国人の嘲笑
九州の名門 「古賀ゴルフ・クラブ」の狭すぎる風呂場
《連載・人気ゴルフ場「辛口スコア」》
東筑波カントリークラブ

《新連載「ゴルフ飯」》
小樽カントリー倶楽部旧コースの「かねひろジンギスカン」

【連載】
■巻頭連載・あの人の自宅
三菱東京UFJ銀行 小山田隆頭取

■マッド・アマノのパロディ連載「今月のWHO ARE YOU?」
JAL植木社長と大西会長「酒乱中につき運行休止!」

■霞が関「官僚人名録」
二川一男(厚労事務次官)/香取照幸(厚労省元年金局長)/唐沢剛(厚労省前保険局長)/菅原郁郎(経産事務次官)/今井尚哉(総理秘書官)/柳瀬唯夫(経産省経済産業政策局長)/矢野康治(財務大臣官房審議官)/糟谷敏秀(経産省製造産業局長)/安藤久佳(経産省商務情報政策局長)

■米国人記者J.アデルシュタインが見たニッポンの非常識
外国人記者から見た参院選のつまらなさ

■斉藤貴男の「ああみっともない」
永田町に今も居座る小沢一郎


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