ZAITEN
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HOMEバックナンバー一覧 > 2010年03月号目次

『ZAITEN』
2010年3月号 定価:630円
※全国書店でお求めください。



刺激的な経済情報満載!
今月号もホットな話題を
続々お届けします。

↓ 本誌の内容はこちら ↓


特集:
「社外取締役」
経営者“名義貸し”ネットワーク

特集:
「社外取締役」の狎れ合いは狠舂匹轡ラブ瓩匹海蹐、猩軍沖瓩修里發
作家 高杉良
人間は60歳を過ぎると老化現象が起こってくるが、社外取締役を一瞥すると、なんとも
ご老人が多い。企業はその老人を犒亳核富瓩伐鮗瓩靴峠任させるのだから開いた口
が塞がらない。そんな犒弍調道覽’臭瓩呂修了点で大往生だ。

特集:
本邦「社外取締役」紳士録

肩書コレクター「慶応三羽烏」---茂木友三郎、椎名武雄、小林陽太郎

急速に萎む「社外取締役市場」---官僚、財界人、知識人でパイの奪い合い

社外取締役が訴えられる時代---ソニー、日立、シャルレ

ジャーナリスト 田中幾太郎

特集:金融危機を防げなかった“華麗なる人脈”
「欧米社外取締役」パワーエリート人脈の深淵
副島国家戦略研究所研究員 中田安彦
世界的支配階級が社外取締役を介して、強大なネットワークを構築している欧米。その牴變錣覆訖楊瓩鯀阿砲垢襪函日本の社外重役制など戯画にすぎない。しかし、そんなパワーエリートにも金融危機を防ぐことはできなかった……。

レポート:3000 億円規模の「再増資」観測も…
原子力ルネサンス開幕せず
東芝・西田流「選択と集中」の誤算
ジャーナリスト 布目駿一郎
米ウェスチングハウスを買収し、原子力事業に積極投資をしてきた東芝――。
その収穫を期待する米国・中国では思わぬリスクが顕在化し、三菱重工などの追撃も激しい。
「選択と集中」の西田厚聰会長は経団連次期会長に擬せられるが、本体の経営には危うさが漂う。

レポート:裏目に出る「脱・丸の内戦略」
三菱地所を揺るがす
「藤和不動産」なる火薬庫
ジャーナリスト 西田 勉
完全子会社化から約1年、比較的堅調とされる藤和不動産のマンション事業。しかし、青色吐息の末に救済された同社が依然として業界の紳士、三菱地所の牴侈庫瓩任△襪海箸吠僂錣蠅呂覆ぁL戯のままでは爆発も時間の問題である。

レポート:「社長」へと返り咲いた79歳
日本製粉狠羔修料牒痿慧長晴馗垢瞭斑任叛豌
ジャーナリスト 本田雅嗣
製粉最古参の「日本製粉」。ガリバー、日清製粉の後塵を拝し万年2位に甘んじている
が、同社には犇罰Δ量省経営者瓩君臨する。1990年代の経営危機を乗り切った澤田
浩会長兼社長も、最近では、そのワンマンぶりが頂点に達している。

レポート:誤算続きの川村改革
鈍重経営「日立製作所」に中国資本買収の手
ジャーナリスト 真野響介
「脱・総合電機」を掲げた川村社長の改革は、社長OBの呪縛によって頓挫。市場では中
国資本による買収説も出始めた。川村社長に対する厳しい声はグループ内からも上ってい
る。

レポート:MEGAドンキで浮上を狙う
犒祕造療惰沖瓮疋鵝Εホーテ「デフレ経済に霞む」
ジャーナリスト 鈴木三郎
ドン・キホーテは小説の中では貧弱なロバのロシナンテにまたがり、風車に向かって行
った。一方、医薬品の販売方法で厚労省とケンカしたり、派遣問題では公取委にかみつ
いた犒祕造療惰沖瓮疋鵐の新たなる猊車瓩呂い困海法

レポート:《連載特別編》
「ゴールドマン・サックス」不死鳥の素顔[第3回]

「 GSインターナショナル」世界エリート人脈の結合点
短期集中連載最終回は、ロンドンに本部を置くGSインターナショナルの華麗なる人脈に迫る。
各国の要人・有名人を取り込んで膨張するGSに、欧米金融の命運が懸かる。

レポート:合併を仕掛けた金融庁がオタオタ
亀井金融相が命運握る「新生−あおぞら」合併破談
ジャーナリスト 伊藤博敏
「統合契約」を結ぶ両行はともに計画変更はないと断言する。だが、旗振り役の金融庁
は亀井静香大臣の就任とともに方向性を見失い、さらに両行のウィークポイントも深刻
で危機的な状態にある。

レポート:公認会計士・細野祐二が読み解く
旧日債銀粉飾決算「高裁差し戻し」
大方の予想を覆し、日債銀の粉飾決算事件は高裁差し戻しとなった。今度は旧来の税法
基準で、また他銀行の処理法と比較して検討されることになるが、日債銀は独自の狎
効果思案会計瓩箸い手法を適用していたことや、罪を認めた自白調書の信用性をどう
否定するかなどのハードルは高い。10年以上続くこの裁判の行方は。

レポート:狷本の拠点瓩稜Ъ韻琉磴い浮き彫り
「国税vs.外資系企業」課税強化で水面下の暗闘
ジャーナリスト 藤島貢
国際的な租税回避スキームの実態解明と課税所得の海外流出を未然に防ぐべく、国税局
の体制が強化された。だが外資も課税を甘んじて受け入れるはずはなく、調査妨害を犯
してまでも必死に抵抗している。

レポート:試験に受かっても資格が取れない


公認会計士「5万人計画」頓挫

ジャーナリスト 伊藤歩
最難関試験のひとつと言われる公認会計士。規制緩和の流れで合格者数は増えたが、実務経験を積む受け入れ先がない。現場サイドと政府の認識と意見のズレで、もっとも被害を受けたのは合格者自身った。


レポート:「省庁再編」の突破口になるか
「情報通信文化省」構想
原口総務相゛一石三鳥゛のシナリオ
ジャーナリスト 加藤勝
新年早々に表面化した「情報通信文化省」構想。総務省、経産省、文部科学省などに分散
していた情報通信分野の行政機能を統合する。原口総務相―内藤副大臣ラインの仕掛けは
用意周到。政治主導は実を結ぶのか。

レポート:「宮廷スポークスマン」の異様な世界
君側の奸「宮内官僚」に群がる
伝令役「宮内庁記者クラブ」
ジャーナリスト 丸山 昇
中国国家副主席来日をめぐる長官発言で俄然、存在感を示した「皇室の番人」宮内庁。そして、その声を独占的に伝えているのが、宮内記者会だ。しかし、両者には緊張はおろか、皇室と国民を壟断しかねない関係が横たわる。

レポート:なぜマスコミは検証しないのか
゛米国の怒り゛を煽った藤崎駐米大使の疑惑発言
元在レバノン国特命全権大使 天木直人
2009年末に起きた「藤崎駐米大使呼び出し事件」。普天間問題に絡んで、クリントン米
国務長官が藤崎駐米大使を「呼び出した」とされるが、米国務次官補が「立ち寄っただけ」
と完全否定。真相はうやむやのままだ。

レポート:改革派vs.守旧派の取り組みとは言えず
理事選出馬の反乱起こすも貴乃花に「改革の妙案なし」
ジャーナリスト 三上柊
貴乃花親方の立候補騒ぎで、再び相撲界に激震が走った。「改革派」の同親方が一門を
離脱して立候補した。その行動力に期待がかかるところだが、明言されない改革論はど
れほどの犇眄鵜瓩。

ザ・トップ対決:偽装事件で沈む「ブランド再起」を託され登板
不二家・櫻井康文社長vs.
雪印メグミルク・高野瀬忠明社長

■企業ミシュラン:
岡三証券
言葉責めが基本のスパルタ社風
渡邉正裕

経済社会裏話:
岡山・倉敷「LPガス国家備蓄基地」に囁かれる特定業者への猜惶攻〕伸

経済社会裏話:
産経新聞が訴えられた記事の猗蘰な後日談
五十嵐哲也

経済社会裏話:
韓国外勧銀行業務停止処分で分かった韓国系ゴルフ場の経営実態
天野隆介

経済社会裏話:
日本経団連が専務理事を転出させた裏事情
太田一也

ZAITENすくらんぶる:
ドバイとアルジェリア
鹿島が苦悶する海外事業

ZAITENすくらんぶる:
「民主政権」なる十字架を背負う
JAL稲盛新会長

ZAITENすくらんぶる:
東京証券取引所の株売却に
走る中堅・地場証券

ZAITENすくらんぶる:
シャープ「液晶テレビ」からの戦略
転換示す“奥の院”の決意

ZAITENすくらんぶる:
“勝手格付け”にボヤく
「2代目」日清食品HD社長

ZAITENすくらんぶる:
JXホールディングス誕生
渡会長退場でも「渡玉」は温存

ZAITENすくらんぶる:
三菱ケミカルHDの三菱レイヨン買収 
合言葉は社長愛飲焼酎「明るい農村」

ZAITENすくらんぶる:
「巨大市場」中国で撤退に
追い込まれたダイハツの不覚

ZAITENすくらんぶる:
「統合の立役者」急死に嘆く
三越伊勢丹HD

ZAITENすくらんぶる:
富士フイルム古森重隆社長
「豪華社宅払い受け計画」

連載:
B・フルフォードの憂国対談

藤田幸久 民主党参議院議員

連載:
クレーマーズレポート
「クラブツーリズム」の苦情対応に喝


連載:
広告ウラ読み・斜め読み

自らの首を絞めるTBSのPR戦略

連載:
佐藤 優の「獄外日記」

連載:
西川 聰の「雑談経済論」

連載:
人気ゴルフ場「辛口スコア」
筑波カントリークラブ

連載:
著者インタビュー
『経済ニュースの裏を読め!」
三橋 貴明

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黒木亮の飲まずに書けるか

連載:
あの人の自宅

無類の「肩書コレクター」
茂木友三郎キッコーマン会長

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