ZAITEN
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『ZAITEN』
2011年1月号 定価:630円
※全国書店でお求めください。



刺激的な経済情報満載!
今月号もホットな話題を
続々お届けします。

↓ 本誌の内容はこちら ↓


特集:
さらば、アメリカ
「超大国の知られざる内実」

特集:
「民主党敗北」オバマ退場へのカウントダウン
中間選挙での民主党敗北を受け、にわかに高まっているのが、オバマ大統領の「任期途中での辞任」である。就任以来、支持率は低落を続け、景気回復は一向に見えない。そんな中での辞任。そして、オバマ大統領の跡を襲うのは、国務長官に鎮座する、あの女性である……。

特集:
「アメリカ発大恐慌」
結局は「イラン侵攻」の戦争経済へ
ジャーナリスト 吉田明俊
「経済問題」で敗北を喫したオバマ大統領。景気低迷を招いたのは自らの罪ではないといえ、結局は高止まりする失業率の前に断罪された。しかし、無理な経済対策がさらに世界経済を混乱させ、犧念の公共事業瓩愾る可能性も……。

特集:
分裂するアメリカ「保守主義者」の思想と行動
ジャーナリスト 永友大輔
今回の米中間選挙で注目を集めた保守派によるティーパーティー運動。「小さな政府」を掲げ、オバマ民主党を歴史的惨敗に追い込んだ。今後の米国政治を動かす狒陲虜運動瓩箸慮方がある一方、決して一枚岩ではないとの声も……。

企業:20年ぶりの最高益――
日立製作所が浮かれる「再生の幻想」
ジャーナリスト 幅 耕平
「優良企業でも3代社長人事を間違えると会社は潰れる」という証券界のジンクスを地
でいったような社長人事が続いた日立。金井、庄山、古川の3社長で巨額の富が流出し
た、直近でV字回復を果たしたというがそれは幻に過ぎない。

企業:ビジネスモデル崩壊
100円ショップ「ダイソー」理念なき爛妊侫豌Ν瓩涼落
ジャーナリスト 田中幾太郎
2000年代前半のデフレ期に大躍進を遂げた100円ショップのダイソーだが、ここにきて急ブレーキがかかっている。自らを過信する創業者の矢野博丈社長は相変わらず大量仕入を繰り返すばかり。後継者も現れず、業界のガリバーに危険信号が点っている。

企業:「企業ミシュラン」有名企業の職場環境・給料
アクセンチュア
長時間労働が続く「キャリアアップ道場」
渡邊正裕

企業:「企業を勝手にプロデュース」
マイクロソフト “草刈り場”にならないための方法

企業:最後の元売り再編がみえてくる
新規制で明暗分けた「JX−コスモ石油」対立の舞台裏
ジャーナリスト 布目駿一郎
原油の有効利用を名目とした、経済産業省の製油所廃止規制が動き出した。行政に死命を制せられる石油元売り各社だが、とりわけ、明暗を分けるのはJXグループとコスモ石油。再編をめぐる両社の因縁は犲侏杙唆鉢瓩離┘團蹇璽阿鮓譴蟷呂瓩拭帖帖

企業:東証上場」もいまだ実現せず・・・
スナック菓子の巨人「カルビー」松本会長「世界企業戦略」の沈黙
ジャーナリスト 西谷真司
国内スナック菓子市場で4割超のシェアを誇るカルビー。2009年に米ペプシコから出資を受け、突如就任した松本晃会長は「東証上場」と「海外市場への進出」を高らかに宣言した。それから1年。壮大な計画は遅々として進展していない。

企業:1400億円を投じクロネコが翔ぶ――
「巨大物流センター」建設をぶち上げた ヤマト運輸 アジア盟主への“棘の道”
ジャーナリスト 松木純
東京ドーム4個文の規模を誇り、アジアと結ぶ宅配便網のハブとして機能していくとい
う「羽田物流ターミナル」、2012年完成で計画が動き始めた。クロネコはアジアへ
飛び出していくが、宅配業界を取り巻く環境を考えると難題も残る。

金融:悲願のNY上場の次は…
三井住友「奥総帥」が最終決断した「りそな買収」
ジャーナリスト 真野響介
米ニューヨーク証券取引所への上場を果たした三井住友FG。奥頭取は総仕上げとして、浮かんでは消える「りそな買収」を゛最終決断゛した。「奥頭取はいつ動くのか」。市場関係者だけでなく、金融当局も注目している。

金融:日本経済界から悲鳴
中国が狙うアジア開発銀行の総裁のイス
日本人が8代続けて総裁ポストを゛独占゛してきたアジア開発銀行。2011年2月の改選を前に、中国が総裁の椅子を狙って動いている。尖閣問題で菅政権の外交オンチが露呈するなか、日本の財界からは焦りの声が上がっている。

経済:
ソニーもやられた「パテントトロール」が日本上陸で医薬会社を襲う
ジャーナリスト 藤島 貢
かつてソニーも米国でライセンス料を払った。特許に絡んで企業から大金を巻き上げる
その「パテントトロール」が日本に上陸するという。だが国内の対策の遅れは否めず、
研究開発に多額の資金を投入する医薬関連特許は危険に晒されている。

経済:
平成の開国「TPP参加」農業の抜本的強化策を図れ
ジャーナリスト 山角太久夫
与党内でも強硬な反発を受け、結局はAPECでも封印せざるを得なかったTPPへの
参加意思。アメリカの外圧で菅直人首相は参加の意向は崩さないが、それ以前にコメ農
家の保護体制を見直すべきだ。

政治:
崩れかけた日本を「みんなの党」が建て直す
みんなの党代表 渡辺喜美
9月7日に起きた尖閣諸島沖の中国船追突事件に象徴されるように、揺らぐ民主
党政権。かねてより、民主党政権に疑問を呈しているみんなの党の渡辺喜美氏に
「日本復活のシナリオ」について聞いた。(聞き手・編集長 永野敏行)

Reprt Z:
東西暴力団が激突 警視庁の捜査が進む「川崎案件」
ジャーナリスト 伊藤博敏
「昭和」の風情漂う飲食店街は、幹線道路に面した優良物件に変容を遂げようとしたが
、その過程で嗅覚に長ける東西の暴力団が入り込んできた。あげくには地上げ合戦が繰
り返され、不動産は事件化の一途を辿る。

Reprt Z:
不動産業界が震撼する謎のサイト「大島てる」の正体
ジャーナリスト 森 史之助
殺人や自殺、不慮の事故による死亡が発生した不動産物件をインターネット上で紹介する「大島てる」が、謎のサイトとして不動産業界で注目されている。事故情報をどのように収集し、なぜ公開するのか。サイト運営者を直撃した。

Reprt Z:
介護型高級住宅「チャーミングスクエア」運営のゼクス破綻と監査法人の“罪”
会計評論家 細野祐二
大都市住宅地に展開していた介護型高級住宅「チャーミングスクエア」が行き詰った。
もともとビジネスモデルに問題があったが、粉飾を見抜けなかった監査法人にも重大な
る責任はある。泣きを見るのはいつも弱者だ。

Reprt Z:
就職活動中の大学生に自衛隊が人気のワケ
本誌編集部
大学生の就職内定率が下がっている中、自衛隊への入隊希望が増えているという。自衛官になるためにはどのような道があるのか。

Reprt Z:
経産省の手玉に取られた民主党「事業仕分け」の茶番
ジャーナリスト 根岸圭一郎

連載:
佐高信の月旦評
「今月の呆れた政治家」
菅直人

連載:
ルポライター横田由美子が見た聞いた
永田町噂話

連載:
クレーマーズレポート
東芝メディカル レントゲンが火を噴いた

連載:
人気ゴルフ場「辛口スコア」
近鉄賢島カンツリークラブ

連載:
友里征耶の「一口両断」
首相の夕食いくつ星

連載:
著者インタビュー 
東谷 暁
『日経新聞を「正しく」読んで最新経済に強くなる方法』

連載:
故郷大使のふるさと自慢
わが懐かしの『北上市』
岩手県北上市の「北上しらゆり大使」
吉井一弥さん

連載:
グローバル企業名鑑
中国3大国営提携通信会社

連載:
覆面調査Q&A
怪しい街頭募金

連載:
あの人の自宅
JXホールディングス
西尾進路会長

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