ZAITEN
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『ZAITEN』
2011年6月号 定価:630円
※全国書店でお求めください。



刺激的な経済情報満載!
今月号もホットな話題を
続々お届けします。

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特集:
看護師「200万人の悲鳴」

特集:
「過酷夜勤」に「長時間労働」
2万人の看護師が過労死の危機に晒されている
労働経済ジャーナリスト 小林美希
患者に対しては常に「白衣の天使」だが、背中の羽根はボロボロ、安息の場もない。
それでも使命感に駆られ羽ばたき続けるが、力尽きる天使は毎年10万人に及ぶ。こ
の天使たちを救うはずの「制度」には、肝心の現場の声が反映されているとはいえな
い。

特集:
介護保険制度改正と規制緩和で変わる「訪問看護」
介護福祉ジャーナリスト 田中 元
老人保健法改正によって制度化された訪問看護ステーション事業。在宅療養ニーズが高まる一方で、「理想と現実」の溝はなかなか埋まらない。介護保険制度改正と規制緩和で、訪問看護はどう変わるのか。

特集:
「労働環境」改善なきままに進む看護教育“高度化の矛盾”
ジャーナリスト 石渡嶺司
私立看護系大学協会の加盟大学は大幅に増えた。いまや大学卒業が当たり前の高学歴
化された看護師。さらに専門性を高める資格も検討されている。しかし劣悪な労働環
境の改善なくして看護教育の高度化は本末転倒だ。

特集:
看護師不足解消には速やかな労働条件の改善を
日本医療労働組合連合会 田中千恵子中央執行委員長

特集:
病院で看護職のワークライフバランスを推進
日本看護協会 小川 忍常任理事

第2特集:
節電圧力「自販機不要論」で振り回される飲料業界

第2特集:
東電「処断」

第2特集:
勝俣会長、清水社長よ ビートたけしを連れて原発へ行け
ジャーナリスト 佐高 信
福島第一原子力発電所事故発生から1カ月余り。いまだ会長・社長の東京電力両トップが事故現場に向かった形跡はない。民間企業トップの責任として、はたして、このような振る舞いは許されるのか――。表情を失った“役人経営者”に「原発突入」を提言する。

第2特集:
「計画停電」騒動 東京電力の“電力ないない詐欺”
ジャーナリスト 横田一
未曾有の大震災とはいえ、あまりに杜撰な措置だった……。東京電力の「計画停電」である。4月に入ってようやく事態は沈静化、夏季に予定していた計画停電も回避できる見通しとなった。しかし、そもそも計画停電は必要だったのか。当事者能力を欠いた東電、官邸、経産省の罪は重い。

第2特集:
産業界から「恨み節」炸裂!
「東京電力」が引き起こす100万人の節電失業
ジャーナリスト 山角太久夫
日本経済が「計画停電」によって、震災の深刻な二次被害を受けた。産業界による節
電で、計画停電は「実施が原則」の状態から「不実施が原則」の状態へ移行したが、
夏を控えなお続く節電で大量の失業時代が到来する。

第2特集:
持ち株は“紙くず”になるのか
東京電力「80万個人株主」の命運
ジャーナリスト 伊藤歩
福島第一原子力発電所事故で「優良株」から一転して乱高下を続ける東京電力株。情報と憶測の洪水の中、投資家たちの思惑が交錯する。今後、半永久的に「復配」が見込めない株式を持ち続ける意味はあるのか。その未来を映すのは、空前絶後の補償問題を抱えた爐△硫饉勠瓩世辰拭宗宗

第2特集:
東京電力 自ら「脱原発」の旗振り役となれ!

企業:かつての社主は「原子力の父」と呼ばれた
原発を“創って育てた”読売新聞の罪深き「偏向報道」
ジャーナリスト 幅耕平
日本を国難に陥れた原発事故。読売新聞は原発推進派の最たるメディアだった。さすがに深刻な事態に陥ってからは論調にも変化は多少表れたが、正力松太郎‐渡辺恒雄とつながる原子力推進の流れには変化はない。

企業:
マツモトキヨシ「社長更迭」で見せた創業家の妄執と焦燥

企業:完全消滅した「大政奉還」
ヤマトHD「創業家放逐劇」有富前会長の深謀遠慮と冷酷
ジャーナリスト 田中幾太郎
宅配便最大手ヤマトホールディングスの新社長に銀行出身の木川眞氏が就任した。かすかに可能性が残っていた創業家3代目のトップの目はなくなり、一族のDNAは完全に潰えた。シナリオを描いた大番頭・有富慶二前会長の院政がますます強まりそうな様相だ。

企業ミシュラン:
パイオニア 人材がいないリストラ疲弊型企業
渡邉正裕

金融:社内からも再編待望論
大和証券 日比野社長就任で高まる
「三井住友FGとの復縁」
ジャーナリスト 真野響介
三井住友FGとの提携解消後、「独立路線」を進む大和証券グループの疲弊ぶりが際立っている。命運をかけたアジアビジネスも赤字が膨らむばかり。社内外から「三井住友FGとの復縁」か「三菱UFJへの身売り」を望む声が漏れる。

金融:「原発輸出」風前の灯火
“フクシマ”とともに吹き飛んだ
前田内閣参与「JBIC独立」の野望
ジャーナリスト 布目駿一郎
東京電力・福島第一原発の事故は国内の被害にとどまらず、世界の「原子力ルネサンス」の火まで吹き飛ばしかねない。現政権の国策「原発輸出」も打撃は必至で、その提唱者、国際協力銀行(JBIC)の独立のシナリオも狂い始めた。“フクシマ”の思わぬ余波とは……。

社会:「不平等でいいのだ」
福島第一原発事故処理に老人部隊を
曽野綾子

社会:
オールジャパンでないと日本は復興できない
国民新党代表 亀井静香
東日本大震災直後から、挙国一致体制で復興に取り組むべきだと訴えている亀井静香国民新党代表。精力的に各党に「復興支援本部」への参加を呼びかける最中、今、政治家がなにをすべきなのかを聞いた。

社会:
諸刃の「企業義援金」宣伝すると効果は半減する

社会:
著者インタビュー
櫻井よしこ
『6人の歴代総理は
どこで決断を過ったか』

Reprt Z:
「土壌汚染」の次は深刻な「液状化」石原知事がそれでも築地移転に“こだわる理由”
ジャーナリスト 伊藤博敏
震災による千葉県浦安市の液状化の惨状が、津波被害や原発事故と同様伝えられてい
たが、東京の台所である築地市場の移転先、「豊洲」も液状化に見舞われていた。
「土壌汚染」に加え「液状化」では目も当てられないが、石原新都知事の考えは一貫
して変わらない。

Reprt Z:
相次ぐ国際便欠航で地方空港「存亡の秋」

Reprt Z:
日テレ・氏家会長死去でも強気の細川社長

Reprt Z:
「どさん子ラーメン」創業者隠遁の末路

Reprt Z:
「グローバル企業名鑑」特別編
アレバ「原子力ルネサンス」狂騒曲
副島国家戦略研究所 中田安彦
日本を襲った巨大地震と東京電力・福島第一原子力発電所の大事故は、ここ数年の「原子力ルネサンス狂騒曲」を終焉させるのか――。今回は連載特別編として、仏アレバを中心に競合する原子力企業の“フクシマ後”の思惑を探る。

連載:
佐高信の「今月の呆れた政治家」
中曽根康弘

連載:
クレーマーズレポート
「ありさんマーク」の呆れた引っ越し作業

連載:
クレーマーズレポート番外編
花王「温かくならないアイマスク」その後の対応

連載:
高橋利行の永田町コラム 一寸先を読む

連載:
あの人の自宅
勝俣恒久東京電力会長

連載:
人気ゴルフ場辛口スコア
冨士OMGゴルフクラブ市原コース

連載:
横田由美子が聞いた見た永田町噂話

連載:
覆面調査Q&A
被災者の就職

連載:
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!

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