ZAITEN
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『ZAITEN』
2012年12月号 定価:630円
※全国書店でお求めください。



刺激的な経済情報満載!
今月号もホットな話題を
続々お届けします。

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特集:
大日本印刷が蹂躙する中小印刷会社

特集:
「印刷界の巨人」が握る取引業者の生殺与奪
大日本印刷“群小”を搾り尽くす「吸血経営」
ジャーナリスト 大沢優斗
印刷業界の覇者、大日本印刷。“唯一のライバル”凸版印刷も、同社の苛烈な営業の前に霞むほど。その力の源泉は下請け印刷業者と、製紙、インキといった取引業者への圧倒的な支配力だが、果たして足許は盤石と言えるのか……。

特集:
日本最大の書店グループを形成
大日本印刷「出版制覇の野望」の真贋
ジャーナリスト 長岡義幸
出版業界で大日本印刷の存在感がますます強まっている。丸善、ジュンク堂書店などを傘下に収め、日本最大の書店グループを形成。取次との関係にも影を落とす。しかし、その拡大の真意は、いまだ全貌を明らかにしていない……。

特集:
次期社長候補“長男・義斉氏”の資質に疑問符
大日本印刷「北島家」の世襲と資産管理会社
ジャーナリスト 田中幾太郎
巨額の報酬で毎年注目を集めてきた大日本印刷の北島義俊社長も来年80歳。次期社長最有力候補に長男の名前が挙がっているが、「その器ではない」と評価は低い。創業家でもオーナーでもない北島家の世襲策動に非難の声が出始めている。

特集2:
美容整形「2000億円市場」の闇

特集2:
「研修1週間で顔にメス」
日本の美容整形「魑魅魍魎」な世界
医療ジャーナリスト  大竹奉一
プチ整形、アンチエイジングなど、美容整形(以下、医学的用語の「美容外科」に統一)が手近な存在になり、多くの人に普及しつつある。「2000億円市場」とも言われる日本の美容外科の世界はどうなっているのか。

特集2:
女性誌が書けない美容外科「良い医師」と「悪い医師」リスト
医療ジャーナリスト 大竹奉一
女性誌やファッション誌には、美容整形外科の華々しい広告が踊る。しかし、人気と実力は必ずしも一致するわけではない。「良い医師」「悪い医師」を見分けるには、どんな方法があるのか。本当に実力ある美容外科医とは――。


特集2:
多発する「手術トラブル」対処法の全容
本誌特集班
美容整形には手術トラブルが絶えない。しかし、美容整形を受けたこと自体を口外したくない気持ちも働き、患者の多くは泣き寝入りしてきた。トラブルになった場合、病院側は患者に対してどのような対応を行っているのか……。


特集2:
医療観光強化で日本女性が大挙
「韓流美容整形」最新事情
ジャーナリスト 李策
格国が力を入れる「医療観光」の二枚看板が内科と美容整形。韓流ブームで日本人女性が大挙して訪れる美容整形は、「目」「鼻」など部位別に専門医化が進んでいるという。ウォン安基調も追い風となり、旅行がてら、プチ整形をしに猗親の国瓩愿呂襦福)日本人女性は増える一方だ。

企業:外食大再編は序章
コロワイド「レックス買収」に燻る爍海弔硫仄鎰
ジャーナリスト 山角太久夫
コロワイドがレックスを買収した。「甘太郎」など居酒屋の低迷を「牛角」で補い、店舗数の拡大で外食4位に躍り出たのだが、両社の個性派経営者と経営に口を挟むファンド株主が混在していることから、さらなる波乱が起きそうだ。

企業:
「ニコン」
iPS関連銘柄と騒がれても
株価が反応しない「腰砕けブランド」

企業ミシュラン:有名企業の職場環境・給料
豊田通商
30歳で年収800万円の「田舎企業」

MyNewsJapan 渡邊正裕
『ZAITEN』とMyNewsJapanのコラボでお送りします。

短期集中連載:
西武HD「再上場不適格」
堤一族を怒らせた後藤高志社長の犖翕垤膽腟銑
ジャーナリスト 幅耕平
堤義明元コクド会長を籠絡して進めてきた後藤高志社長による西武グループ再建は、ようやく「再上場」への道筋をつけたという。だが、株の所有権や株主総会の無効などを求めて堤家親族は相次ぐ訴訟提起で対抗している。

金融:「ワンバンク化」の先にも暗雲
みずほフィナンシャルグループは
「システムに三度呪われる」
ジャーナリスト 大岩達也
来年7月の銀行とコーポレート銀行の統合、「ワンバンク化」を目前に控えたみずほフィナンシャルグループ。至る所で「ひとつのみずほ」を強調しているが、不安は「行内融和」ばかりではない。同行の鬼門「銀行システム」にさらなる負荷がかかろうとしているのだ――。



金融:プロパー幹部を一掃
日本銀行 安倍政権誕生で
「竹中平蔵総裁」の仰天人事
ジャーナリスト 真野響介
来春に迫る日銀総裁人事で、「ポスト白川」に竹中平蔵氏が急浮上。次期総選挙で自民党・安倍晋三総理が誕生すれば、アンチ日銀の急先鋒である安倍総理が竹中氏を起用するシナリオだ。動きを察知した日銀は「竹中潰し」に奔走している。


Reprt Z:
ソニー、パナソニックに大量の不良在庫
経産省「レアアース足りない!」の大ウソ
ジャーナリスト 小長哲博
ハイブリッドカーやパソコンの製造に欠かせないレアアース。希少性に加え、世界最
大の埋蔵国である中国が輸出規制を強めたことから、日本では昨年来「足りない、足りない」の大合唱が起きているが、実態は違う。本当は余りまくっているのだ。しかも、その陰で経済産業省は……。

Reprt Z:
賞金の爛團鵐魯有瓩収益源
JGTO海老沢会長の「切歯扼腕」
ゴルフジャーナリスト 宮崎紘一
米国PGAツアーは高いマネジメント能力で、莫大な収益構造を確立。引退後の選手の
フォローやチャリティ、ジュニアの育成にも力を注ぐ。一方、日本のプロゴルフ界はマネジメント不在で日本ゴルフツアー機構(JGTO)も明確な将来展望を打ち出せていない。


Reprt Z:
“報道する価値なし”
海外メディアが日本から続々撤退
ジャーナリスト 横関寿寛
近年、日本を去っていく海外メディアが増えている。わが国の国際的地位低下に合わせて、“報道価値”が低下しているためと言われる。その一方、中国メディアの台頭は看過できないほど。メディアで進む「日本軽視」の状況とは……。


新連載:
「余計なお世話なんですが…」
「顔写真入りカード」は海外で通用しない

新連載:
自著PR15min
一ツ橋文哉
『となりの闇社会』

連載:
「素朴な疑問なんですが…」
お客様センター「会話を録音するのはなぜ?」

連載:
あきれた「広報実話」
日本航空広報部
「電話がつながらない」に「キレる広報部員」

連載:
あの人の自宅
北島義斉大日本印刷副社長

連載:
佐高信「今月の呆れた政治家」
東国原英夫

連載:
クレーマーズレポート
楽天トラベル
ネット上の決済方法が分かりにくい

連載:
人気ゴルフ場「辛口スコア」
鳴沢ゴルフ倶楽部

連載:
横田由美子の
霞が関「実名ファイル」

連載:
今月の重役ウォッチング
岡村正日商会頭ほか

連載:
友里征耶の
ホテルレストラン勝手格付け
マリーナ ベイ サンズ シンガポール
Waku Ghin

連載:
若手社員が見た
ブラック企業「目安箱」

連載:
著者インタビュー
藤沢数希
『外資系金融の終わり』

連載:
高橋利行の永田町コラム

連載:
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話!

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