ZAITEN
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『ZAITEN』
2010年10月号 定価:630円
※全国書店でお求めください。



刺激的な経済情報満載!
今月号もホットな話題を
続々お届けします。

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特集:
「早期退職制度」の罠

特集:
゛即効薬゛だが企業価値上がらず 早期退職制度「ブームの裏側」
「Joe's Labo」代表 城繁幸
いまやブームといってもいい早期退職制度。しかし実際には、本当に辞めて欲しい人は辞めず、優秀な人材が辞めてしまう事例も少なくない。長期的にみれば、企業にとっては深刻な生産性ダウンを免れない制度でもあるのだ。

特集:
早期退職制度で゛暗躍゛する
「再就職支援コンサル」の正体
「役人廃業.com」主宰 山本直治
早期退職制度を導入する企業の多くは、退職金を上積みするだけでなく、対象者向けに再就職支援サービスを実施している。そのサービスを行うのが、「再就職支援会社」だ。業界の内幕をレポートする。

特集:
ベストセラー『リストラなう!』の著者゛たぬきち゛が語る早期退職
大手出版社の早期退職制度に応募し、退職までの一部終始をブログで公開した゛たぬきち゛。7月にはブログでのやりとりをまとめた単行本『リストラなう!』を刊行、いまや最も有名な早期退職者となった話題の人に話を聞いた。

特集:
企業人事部必見 失敗しない「早期退職勧奨法」教えます
人材採用研究所代表 田邉友昭
多額の退職金を提示できるのは、ごく一部の大企業だけ。多くの中小企業の経営者は人員削減に頭を悩ませている。そこで、辞めてほしい社員に対し、いかに「自主退職」してもらうかのポイントを整理した。

企業:会長・社長・副社長は平均年齢82歳
創業三兄弟が鎮座するカシオ「老衰する経営」
 樫尾三兄弟(会長85歳、社長81歳、副社長79歳)がトップに君臨してからすでに20年以上も同じ体制が続いてい。めぼしい新規事業はなく、業績は悪化の一途をたどって、誰一人として責任をとる様子はなく、次期社長候補すら決まっていない有り様だ。

企業:「財界総理」を終えて経営に専念
「インクで稼ぐ会社」迷走キヤノンの“御手洗リスク”
ジャーナリスト 幅 耕平
8月の旧盆直前、4年ぶりに故郷を訪れた前財界総理。今後はキヤノンのかじ取りに尽
力する決意が感じられる。だが、期待のSEDは尻つぼみなど、インクジェットプリンタ
ー以降鳴かず飛ばずの製品開発。その元凶を探ると……。

企業:展望なき増殖」か――
キリン「環太平洋M&A戦略」の焦燥
ジャーナリスト 園田義明
サントリーとの統合交渉破談以降、精彩を欠く食品業界の雄、キリンホールディングス。2010年上半期決算は「過去最低水準」に塗れた。一方、国内は元よりアジア・オセアニア地域での買収攻勢を強めるが、相乗効果は見えない。

企業:成功しても伊勢丹の手柄
「伊勢丹への従属」が加速
三越「銀座店大増床」の命運
ジャーナリスト 吉沢隆一
 三越伊勢丹ホールディングス誕生から2年半、三越銀座店が大増床リニューアルする。しかし、内実は伊勢丹主導によるものだ。仮に失敗となると、来年の大阪店開業にも悪影響を及ぼすうえ、その責めは三越が負わされることになる。

企業:事前協議を無視
「家庭用基地局」導入で露呈したソフトバンクの「タダ乗り商法」
ジャーナリスト 加藤勝
「つながらない」「つながりにくい」――。ソフトバンクにとって最大の悩みを解決するため、孫社長がブチ上げた「フェムトセル」。しかしこれこそ、カネをかけないで事業を広げる「孫氏の兵法」だった。

企業:民主大敗で状況一変
亀井静香‐齋藤次郎コンビが見せる「郵政改革法案」成立への執念
ジャーナリスト 伊藤博敏
参院選の大敗で与党民主党には郵政改革法案を強行突破させる気力は感じられない。一
方、成立こそが集大成として鼻息荒い亀井静香国民新党代表。送り込んだ齊藤次郎日本
郵政社長とともに振るう辣腕に神通力は残っているのか。

企業:「企業を勝手にプロデュース」
NHK
「地上デジタル」を捨て「衛星放送」に注力せよ

企業:「企業ミシュラン」有名企業の環境・給与
任天堂「ボーナス日本一でも10年後に会社のない」不安
ジャーナリスト 渡邉正裕

金融:特捜検察登場で第二幕へ
続・日本振興銀行事件検証 N
IS決算の迂回融資疑惑を追う
会計評論家 細野祐二
日本振興銀行の別働隊と目されるNISグループ。振興銀の業務停止処分を受け、ネオ
ラインHDに第三者割当増資を行い袂を分かったように思われた。しかし、決算を読み
込むほどにその実体が浮かび上がってくる。

金融:いまや゛独立性゛は風前の灯
ねじれ国会で現実味を帯びる日銀法改正と「白川総裁」解任
ジャーナリスト 真野響介
デフレによる景気悪化や円高、株安で、日本銀行への圧力が強まっている。ねじれ国会で注目を集める「みんなの党」は日銀法改正を主張。゛独立性゛にこだわる白川総裁に対して、霞が関からは「裸の王様」との声さえ出ている。

Reprt Z:
公認会計士「再びの制度改正」でも続く「行き場なき合格者」の大量排出
ジャーナリスト 伊藤 歩
「公認会計士制度に関する懇談会」が中間報告書を提出、「財務会計士」なる国家資格の創設を提案した。しかし、実体は不明なうえ、就職先を見出せない合格者の救済になるとは到底思えない制度改正なのだ。

Reprt Z:
クレジットカードショッピング枠現金化業者の恐るべき「実状」
ジャーナリスト 藤島 貢
購入する商品はビー玉だったり、ボールペンだったり。カードのショッピング枠を使って巧みに現金を斡旋する業者が横行している。改正された貸金業法の抜け穴を利用した
この商売、当局に目をつけられないはずはない。

Reprt Z:
電通との確執が表面化 子会社ビデオリサーチの反乱
ジャーナリスト 遠藤進
ワンセグ放送の視聴率をめぐり、狄道甸愀賢瓩縫劵咾入りかけている。行方は
いかに――。

Reprt Z:
スカイマーク運休・再開で迷走する茨城空港の陰に額賀元防衛大臣
ジャーナリスト 粟野仁雄
運休かと思いきや、一転して再開へ。ドタバタ劇の裏には、地元選出の額賀福志郎元防衛大臣が見え隠れ。

Reprt Z:
築地市場「豊洲移転」を後押しする「技術会議」の正体
フリーライター 天野隆介
都の築地市場移転計画に゛太鼓判゛。御用会議との批判も……。

Reprt Z:
職員に枕カバーを繕わせる総務省記者クラブ
ジャーナリスト 小川裕夫
「無駄を見直す」と宣言した原口総務相だが、記者クラブでは、記者室の枕カバーを繕う総務省職員の姿が……。

Reprt Z:
「アジア刑政財団」前理事長の訴訟から透ける窮状
ジャーナリスト 横関寿寛
高級法務官僚OBが名を連ね、隠然たる影響力を誇示してきたアジア刑政財団。しかし、どうやら財政は火の車のようだ……。

ZAITENスクランブル:
●財務省 小沢シフトで明暗分けた「花の54年組」次官レース

●アップル 不具合多発でもジョブズの辞書に「リコール」なし

●富士電機 三菱倉庫に売却された子会社・富士倉庫の無念

●日本マクドナルド 絶好調「原田独裁体制」に燻る不満

●東京メトロ 「都営地下鉄との一元化」させ猪瀬副知事の思惑

●JX 移設したプロメテウス像の不評と「ドン・キホーテ」経営

●三菱UFJ 中部圏「地銀再編」で示した“不気味な存在感”

●吉野屋 「安売り戦略」しか打ち出せない“崖っぷち”

●金融庁 「郵便貯金ゼロ」が判明した大塚副大臣の本音

連載:
B・フルフォードの憂国対談
衆議院議員 片山虎之助
「今までの議員経験を生かて
政界再編の場で活躍したい!」

連載:
玉木正之の「スポーツと金」
ヤクルト快進撃と神宮球場の苦悩

連載:
クレーマーズレポート
シェラトン都ホテル大阪「トラブル続きのスイートルーム」

連載:
人気ゴルフ場「辛口スコア」
相模カンツリー倶楽部

連載:
著者インタビュー 
盒桐行
『永田町の愛すべき悪党たち』 

連載:
グローバル企業名鑑
国際石油資本・BP

連載:
覆面調査Q&A
経団連のビル風で傘の骨が折れた

連載:
あの人の自宅
カシオ計算機
樫尾和雄社長

連載:
プリーズ、虫めがね!
プリーズ、携帯電話
『ZAITEN』を手にとってじっくりご覧ください。

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