ZAITEN
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『ZAITEN』
2011年12月号 定価:630円
※全国書店でお求めください。



刺激的な経済情報満載!
今月号もホットな話題を
続々お届けします。

↓ 本誌の内容はこちら ↓


特集:
司法書士「消える職域」

特集:
「司法制度改革」で足並み乱れる
司法書士会の猗瓩靴未来
司法ジャーナリスト 鷲見一雄
「司法制度改革」によって司法書士の職域が広がり、多くが「認定司法書士」にステップアップした。だがそれに満足できない日本司法書士会連合会は、さらなる待遇向上を狙い「司法書士法改正大綱」を打ち出したが。

特集:
弁護士にも侵食された
「過払いバブル」崩壊の果て
ジャーナリスト 北 健一
最高裁が「グレーゾーン金利」について違法判決を出したのは2006年。直後から「過払い」分野に司法書士が続々と参入し、「大量広告事務所」ではトラブルも続出した。「クレサラ」バブル崩壊で、司法書士の新たな食い扶持は……。

特集:
「司法書士vs. 弁護士vs.社会福祉士」
成年後見人の゛仁義なき戦い゛
介護福祉ジャーナリスト 田中元
認知症などで判断能力が低下したお年寄りに対し、本人に代わって財産の処分・管理を行う成年後見人。専門職の中では司法書士がリードしているが、地域ネットとの連携で社会福祉士の存在感が急速に増し、職域が競合しつつある。

特集:
不動産取引激減で司法書士法人も倒産 
登記代理業は「飯のタネにあらず」
本誌「司法書士」特集班
登記所に隣接する司法書士事務所は、登記代理を中核業務としてきた。しかしリーマンショック以降激減する不動産取引。それでも登記代理にしがみついていくべきなの
か。

第2特集:
「TOB」で市場から逃げ出す企業の大罪

第2特集:
証券会社、弁護士、コンサルタント……
非上場化でたかられる「TOB企業」190社
伊藤歩
多くの上場企業が証券市場から逃げ出している……。業績が悪いわけではない。むしろ、好財務体質企業が自らの意思でTOB(株式公開買い付け)を敢行、非公開化を続けているのだ。しかし、潤うのはTOBサポーターの面々ばかりである。

第2特集:
「不当なTOB」を阻止せよ
個人投資家を追い出す企業との戦い方
山口 三尊
個人投資家には犁饑筬瓩諒法すらないと思われがちな、現金による株主追い出しの非公開化「キャッシュアウト」。しかし、さにあらず。不当なB(株式公開買い付け)価格に異議を申し立て、追い出し側を打ちって来たサラリーマン投資家がいる。それが山口三尊氏だ。(聞き手・伊藤歩)

企業:メガバンクの巨額損失は必至
経産省が極秘着手!「東京電力破綻処理」
ジャーナリスト 真野響介
東電と゛二人三脚゛を続けてきた経産省が、枝野大臣就任後に態度を急変。極秘裏に東電破綻処理スキームの検討を始めた。民事再生法適用を申請後、金融機関に債権放棄を迫る内容で、実現すればメガバンクは一転して赤字決算に陥ることになる。


企業:25人抜きの大抜擢は評価も高かったが
オリンパス菊川会長の「外国人社長解任」黒い舞台裏
ジャーナリスト 幅 耕平
主業のデジカメ部門が赤字転落、業績悪化に喘ぐオリンパスを救うべく登場した外国
人社長はわずか半年でクビ。「日本の経営文化を理解されなかった」という解任理由には説得力もなく、どうやら「不透明M&A」という菊川会長の爛僖鵐疋蕕糧↓瓩魍けてしまったようだ。

企業:食品卸再編の嵐で日本最大の食品卸が誕生
岩崎弥太郎の亡霊を背負う「三菱食品」の前途多難
ジャーナリスト 大和田進
10月に誕生した日本最大の食品卸、三菱食品。来年4月にはさらに三菱系2社を吸収し売上高2兆円を超える。しかし、この巨大統合劇の引き金は三菱商事が主導したグループの老舗
「明治屋」の救済シナリオ。三菱食品の先行きは逆に不透明感を増している。

企業:実力不足を露呈した元経産官僚
スズキ「VW問題の戦犯」が“ポスト修”の人材払底
ジャーナリスト 田中幾太郎
独フォルクスワーゲン(VW)との提携で交渉役を務めた経済産業省元審議官の原山保人副社長は次期社長最有力候補と目される人物。提携の失敗が明らかになり責任を問う声が噴出しているが、本人は官僚的犖顔ぶり瓩VWに責任転嫁をするばかりだ。

企業:ZAITEN「アナリストレポート」
信越化学 金川会長に博士号取得「出来レース」の噂
アナリスト 先見明

企業ミシュラン:特別編
10年後に企業から「消える「経理・生産現場・営業」部門
my news japan 渡邉 正裕

企業を勝手にプロデュース:
TVを見る習慣を復活させるためにすべきこと

経済:その裏であの犢幕瓩動いた
JT株放出急浮上で露呈した前原vs.財務省の「確執」
ジャーナリスト 山角太久夫
東日本大震災の復興増税案で増税額11・2兆円に突如浮上してきたのがJT株の完全売却説。だが、当初は財務省の思惑含みで語られたこの説には、小泉郵政改革の狄燭料世き瓩潜んでいた。

Reprt Z:
大王製紙巨額貸付を見逃した監査法人トーマツの「眼力」
ロンドン在住会計評論家 細野祐二
ワイドショーの恰好のネタになったイケメンエリート御曹司による巨額資金流用。お茶の間の注目はその使途にあったようだが、それより100億円を超す巨額の資金流用を財務諸表から見抜けなかった監査法人の会計監査のほうが問題ではないか。

Reprt Z:
枝野大臣の下で揺れる経産省「アンチ東電」官僚たち
ジャーナリスト 根岸圭一郎

東京電力への国の資金支援の前提となる「緊急特別事業計画」が近くまとまる。枝野幸男経産相のアンチ電力の態度は硬く、かつての剛腕次官系の改革派官僚も活動する一方で、政財界の親電力勢力が動き始めた。東電の命運を握る経産省人脈の相関図を描くと……。

Reprt Z:
顧問先斡旋制度廃止で「国税出身税理士」大量漂流
ジャーナリスト 藤島貢
1人あたり7.5社を斡旋され、平均月収は44万9000円になるという。だがその斡旋制度は7月に廃止された。長きにわたって恩恵に与ってきた国税OB税理士特有の「優遇システム」は、これまでも民業圧迫との批判が強く、廃止は時代の趨勢でもあった。

Reprt Z:
TV番組収録は参加でも大会は欠場
石川遼の呆れた「スポーツマンシップ」
ジャーナリスト 池田大我
今季未勝利で不調に喘ぐ石川遼。ドライバーショットの乱れがその原因だと解説者は言うが、本当の要因はもっと別のところにある。

連載:
あの人の自宅
オリンパス
菊川 剛 会長兼社長

連載:
佐高信「今月の呆れた政治家」
小沢一郎

連載:
クレーマーズレポート
仕様と違うパソコンを売るレノボ

連載:
人気ゴルフ場「辛口スコア」
大洗ゴルフ倶楽部

連載:
友里征耶のホテルレストラン格付け
ザ・キャピトルホテル東急
オールデイダイニング「ORIGAMI」

連載:
横田由美子が
聞いた見た永田町噂話

連載:
著者インタビュー
国広 正
『修羅場の経営責任』

連載:
高橋利行の永田町コラム

連載:
プリーズ、虫めがね!
フリーズ、携帯電話!

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