クレーム・広報

2021/03/01

フマキラー 食文化を破壊する「食品用アルコール除菌フードキーパー」

不定期新連載 あきれた新商品

2021/03/01

読売新聞 料理の記事の下に「排便」強調広告を配置

最近、節操ない下品な新聞広告が増えている。新聞の発行部数が減っている上に、コロナ禍で企業の業績が低迷しているために、広告の出稿が減少し、掲載の審査基準が甘くなっているのが主な原因だ――。

2021/03/01

島根県 財政力最下位県が 「意味不明広告」で税金の無駄遣い

何を伝えたいのかサッパリわからない島根県の広告

2021/03/01

三鷹市「駅前公衆喫煙所」が象徴する民度の低さ

三鷹市では今年4月から受動喫煙防止条例を施行する。喫煙ルールを守ることができない違反者には、過料も課すことができるようになる。このタイミングで公衆喫煙所の建設とは、なぜだ?

2021/02/01

日本ロレアル フタが開かない 「白髪染め用シャンプー」

自宅の浴室で白髪染めの最中に使うシャンプーのフタが開かないトラブルが発生!

2021/02/01

【特集】コロナに笑う「便乗企業」

国際通貨基金(IMF)が日本の2020年の実質国内総生産(GDP)は5・3%のマイナスになると予測するなど、新型コロナウイルスの感染拡大により深刻なダメージを受けている日本経済。1月には政府が11都道府県に向けて緊急事態宣言を発令し、飲食店への営業時間短縮要請と外出自粛要請を行ったが、これにより自主廃業に追い込まれる飲食店もあることが連日報じられている。しかし、このコロナ禍がむしろ「恵みの雨」となっている企業も一部ではあるが存在する。消費者の不安心理を突き、あたかも「コロナに有効である」かのように購買意欲を煽る企業はまさに「火事場泥棒」と言える――。

2021/02/01

JRA「無観客競馬」なのにCMは"3密"

コロナ禍の状況にまったくそぐわないCM

2020/12/04

「凄惨パワハラ」内部告発

 本誌編集部には数多くの情報提供がもたらされているが、近年、パワハラ、セクハラといったハラスメント関連の告発がつとに増えている。一口に「ハラスメント」と言っても、一部の不良・偏執社員によるもの、痴情のもつれを原因にするものなど、属人的なバックグラウンドを持つものが少なくない。その一方で、ブリヂストンのように特定の派閥や徒党に端を発し、組織の体質に深く根差す構造的なケースもある。本稿では、最近寄せられた大手グローバル企業の深刻なハラスメント告発を〝匿名〟ながら、紹介したい。

2020/12/02

エレコム 顧客と宅配業者に"ムダな負担"を強いる「不良品回収」

メーカーが欠陥品を出すことは本来、あってはならないことだ。仮に欠陥品が出た場合は、顧客に速やかに謝罪し、回収や修理、交換まですべて自社で責任を持たなければならない。しかし、その手間を顧客や外部業者に押し付けている企業もあるようだ―。

2020/12/01

アツギ「ラブタイツ」キャンペーン公式謝罪の顛末

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