事件・社会

ZAITEN2026年3月号

東北大学とフューチャー金丸の「包括連携協定」に疑義

国際卓越研究大学第1号に、東北大学を選定した有識者会議座長代理はフューチャー代表の金丸恭文。 ところが、応募1年前に東北大学とフューチャーが包括連携協定を締結していたことが判明した―。

ZAITEN2026年3月号包括連携協定東北大学識者会議金丸恭文

ZAITEN2026年3月号

【特集1】毎日新聞が裁判で「新聞の秘密」を意図せず暴露

大手新聞「崩壞前夜」 読売以外の大手紙が脱却を図っているとされる押し紙。 毎日新聞も例に漏れないが、販売店相手の裁判で同社自身が暴露していた。

ZAITEN2026年3月号倫理観全国紙押し紙新聞暴露毎日新聞裁判重大内部資料限界

ZAITEN2026年3月号

【特集1】朝日新聞「相次ぐウェブメディア廃止」の惨状

大手新聞「崩壞前夜」 読売新聞に次ぐ業界第2位の朝日新聞だが、ご多分に漏れず、部数を減らし続けている。 しかし目下、より深刻視されているのが朝日の「デジタル戦略」だ。

asahi.comZAITEN2026年3月号デジタル戦略倫理観新聞朝日新聞経営圧迫角田克迷走

ZAITEN2026年3月号

【特集1】産経新聞「いわくつき幹部」が出世の異常事態

すでに全国配送網が崩れた産経新聞の経営は深刻さを極めている。 そんな中、順調に出世するのは過去に本誌が不正疑惑を指摘した人物―。

ZAITEN2026年3月号不正疑惑倫理観崩壞幹部新聞末期経営産経新聞販売店赤字近藤哲司

ZAITEN2026年3月号

【特集1】読売新聞「押し紙」否定のための不可解な主張

大手新聞「崩壞前夜」 苦境に喘ぐ販売店の実情を詳報した2年前の本誌記事に対し、読売新聞東京本社が名誉毀損で訴えてきた。 訴状で展開されるのは、「押し紙など存在しない」という御託を堅持せんがゆえの、全販売店を愚弄する空論だ。

ZAITEN2026年3月号コンプライアンス倫理観崩壞押し紙新聞残紙経営圧迫読売新聞販売局

ZAITEN2026年2月号

不自然すぎる「第三者委員会」に異議あり

「コンプライアンス違反」の名の下に、社会的な地位を追われる事案が多発している。しかし、その是非を決める「第三者委員会」は公正に判断を下しているのか。大いに疑念があるのではないか―。

ZAITEN2026年2月号オープンハウス傘下、旧三栄建築設計、創業者、追放劇、第三者委員会、コンプライアンス違反

ZAITEN2026年2月号

バルカーに〝仕掛ける〟アクティビストの正体

ZAITEN2026年2月号バルカー株化学業界瀧澤利一GMO

ZAITEN2026年2月号

金融庁「いわき信組不正」放置の大罪

不正融資の総額280億円、反社には総額40億円超の融資も行っていたいわき信組。損失処理には公的資金も使われるが、長年放置した金融庁の監督責任は問われていない。

ZAITEN2026年2月号いわき信組不正伊藤豊金融庁長官放置片山さつき金融庁

ZAITEN2026年2月号

【特集2】再開発で跋扈する「準備組合」の実態

再開発を主導するかのように振る舞う「準備組合」。実質的に支配するのは大手デベロッパーだ。 しかも、住民との合意は反故にされることも多い。「準備組合」の闇を、再開発地域の住民らに聞いた。

ZAITEN2026年2月号タワーマンションデベロッパー再開発加担地権者準備組合行政

ZAITEN2026年2月号

【特集2】新型「地上げ2・0」三菱地所「悪質地上げ」の強引手口

都心の超一等地で進む総事業費1500億円規模の都市開発事業。 事業者である三菱地所の詐欺まがいな対応に住民は不信感を深め、計画は膠着状態である。

ZAITEN2026年2月号デベロッパー三菱地所三菱地所レジデンス地上げ地上げ2.0宮島正治準備組合芝三丁目西地区市街地再開発事業開発利益

1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11