2023/01/30
【特集】みずほ「5000人の名ばかり管理職」は残業代逃れ
全銀協会長を5年ぶりに送り出すことが内定し、システム障害の「禊」は済んだと言わんばかりのみずほ。 だが、そんなみずほに、労基法違反となる「名ばかり管理職」が多数在籍することが判明した―。
ZAITEN2023年03月号、みずほフィナンシャルグループ、佐藤康博、木原正裕
【特集】S級戦犯「佐藤康博」の優雅な老後
目下、昨年社長に就任した木原正裕の下、極めて厳しい再建への道を模索するみずほだが、 忘れてはならない戦犯がいる。前会長の佐藤康博である。この男を表舞台に居座らせてはいけない。
ZAITEN2023年03月号、みずほフィナンシャルグループ、佐藤康博
【特集】木原みずほ1年「ソフトバンク」と共倒れ危機
社長就任から丸1年を迎える木原みずほ。希望的観測とは裏腹に、多額の資金を貸し込む ソフトバンクグループとの「共倒れ」リスクも指摘され、いよいよメガ脱落か。
ZAITEN2023年03月号、みずほフィナンシャルグループ、佐藤康博、孫正義、木原正裕、木原誠二官房副長官
【特集】なぜ「みずほ」はこれほど嫌われるのか?
昨年2月、木原正裕(57)がみずほフィナンシャルグループ社長に就任、新経営体制を始動させた。それから1年――。昨年末のインタビューで、木原自身が「障害は完全にはなくならない」と述べるなど、どこか諦観すら感じさせる。金融庁幹部からも「言われたことしかやらない」と揶揄されるみずほの体質は、木原体制になっても全く変わっていない。それは市場も顧客も同感だろう。なぜ「みずほ」は嫌われるのか、検証する。
ZAITEN2023年03月号、みずほフィナンシャルグループ、佐藤康博、木原正裕、木原誠二官房副長官
2022/03/30
みずほ「木原新社長」就任で改革にフタ
FG社長だけの看板を付け替えて見切り発車したみずほの新体制。歪な船出で舵取りを務めるのは時の官房副長官の兄、木原正裕。岸田文雄よろしく「聞く力」を売りにするが、経営責任と構造改革を封印した格好だ。
ZAITEN2022年04月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、木原正裕
2022/01/31
【特集】みずほの「成れの果て」
11月末、みずほフィナンシャルグループにようやく金融庁の行政処分が下った。システム障害を多発させたみずほ銀行を断罪する内容だったものの、遅きに失したという他ない。本誌は再三にわたって、みずほのガバナンス問題を取り上げてきたが、その核心は日本興業銀行、富士銀行、第一勧業銀行の旧3行の内部対立である。そして、不祥事を奇貨としてグループ支配を確立した旧興銀勢の横暴がみずほの崩壊を招き、お飾りの社外取締役たちがそんな歪な支配に正当性を与えてきた。トップたちの退場で果たして、朽ちたメガバンクは再生するのか――。悲観的にならざるを得ない。
ZAITEN2022年02月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行
【みずほ特集】「旧興銀支配10年」の成れの果て
ZAITEN2022年02月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、坂井辰史
2021/11/27
【金融庁特集】みずほ「メガ転落」に金融庁の十字架
システムトラブルを続発させ、いまだその原因すら突き止められないみずほFG。金融庁は厳格な対応を見せているようだが、みずほ凋落の歴史を辿ると、金融庁にも背負うべき“原罪”がある。
ZAITEN2021年12月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、佐藤康博、金融庁
2021/10/29
【みずほ特集】みずほ「自宅待機で解雇行員」提訴の逆襲
本誌既報のみずほ銀行員を襲った自宅待機強要問題。続報が掲載された本誌7月号が6月1日に発売される直前の5月末、みずほ側は行員に突如解雇通告を突きつけてきた―。そして9月上旬、行員はついにみずほを提訴した――。
ZAITEN2021年11月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行
2021/10/28
【みずほ特集】坂井クビで「金融庁管理銀行」に一路
もはや経営陣が当事者能力を失ったみずほFG。「似非メガバンク」としか言い様のない状況だが、監督責任に波及しかねない金融庁は会長ポストに外部人材を送り込み、管理銀行にする構想を進めている――。
ZAITEN2021年11月号、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、佐藤康博、坂井辰史
ZAITEN 2025年5月号 2025年4月1日発売 ¥1,100(税込)
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