2023/02/28
公安が注視する「銀座」の高級クラブ
東京五輪の談合入札などを巡り、次々と当局から摘発される電通とその関係者。 しかし、公安をよそに東京地検特捜部が真に狙うのは「電通と政治家」のただならぬ関係である。
ZAITEN2023年04月号、東京五輪、東京地検特捜部、談合入札、銀座高級クラブ、電通
2022/09/30
玉木正之 ×春日良一「スポーツを食い物にした五輪と電通」
玉木正之 ×春日良一(スポーツコンサルタント)
ZAITEN2022年011月号、春日良一、東京五輪、玉木正之
2021/03/01
【特集】東京オリンピック「なぜ『中止』と言えない!?」
組織委員会会長の森喜朗が辞任し、橋本聖子が後任となる運びとなった東京五輪。それにしても、これほどまでにドタバタ劇を撒き散らかすオリンピックがあったであろうか。そもそも、前首相の安倍晋三が東京電力福島第一原発事故について「アンダーコントロール」なる虚言と、IOC委員への銭ゲバ攻勢で掴み取った東京2020――。しかし、コロナ禍で開催がこれほどまでに絶望的になるも、大手新聞各社は「中止」はおろか、「五輪見直し」の論陣を張ることもない。異常な国の異常な五輪を識者が斬る!
ZAITEN2021年04月号、佐高信、日本経済新聞、望月衣塑子、朝日新聞、東京五輪、森喜朗、毎日新聞、読売新聞
【特集・東京五輪】"恥の五輪"には「恥ずかしい森喜朗」しかいなかった
女性蔑視発言で結局は組織委員会会長辞任を余儀なくされた森喜朗。そこで思い起こされるのは、やはり、かの〝買春疑惑〟。恥ずかしい五輪に相応しい男だった。
ZAITEN2021年04月号、佐高信、東京五輪、森喜朗、橋本聖子
【特集・東京五輪】「新聞社が五輪スポンサー」は米国ではあり得ない!
東京五輪のスポンサーに収まる日本の大手新聞社。約8割が「中止・再延期」を望む読者の声に向き合わない日本の新聞は、自らの存在意義を放棄しているに等しい――元ニューヨーク・タイムズ東京支局長で現在、フリージャーナリストとして活動するマーティン・ファクラー氏が語った。
ZAITEN2021年04月号、マスコミ、日本経済新聞、朝日新聞、東京五輪、毎日新聞、読売新聞
【特集・東京五輪】本当に開催できるのか⁉
官房長官時代の菅義偉首相に鋭い質問を突き付けてきた東京新聞記者の望月衣塑子氏。自身のツイッターでも「五輪中止」を綴っているが、取材現場では違和感を抱くこともあるという。
ZAITEN2021年04月号、マスコミ、望月衣塑子、東京五輪、森喜朗
【特集・東京五輪】本当に「アンダーコントロール」なのか
安倍晋三前首相が「アンダーコントロール」と宣言して勝ち取った東京五輪。福島の現状もさることながら、コロナ禍の最中での「医療スタッフの1万人確保」など、とてもアンダーコントロールと言える状況にはない―。
ZAITEN2021年04月号、安倍晋三、東京五輪、橋本聖子、菅政権
ZAITEN 2025年5月号 2025年4月1日発売 ¥1,100(税込)
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