2022/01/30
適菜収「永遠の児童・安倍晋三の野放しこそ有事」
派閥を結成し、“あの男”が永田町で影響力を強めている。日本を破壊したA級戦犯・安倍晋三である。“はら痛”で2度も政権を投げ出した男をこのまま増長させてはならない。作家・適菜収が警鐘を鳴らす――。
ZAITEN2021年02月号、安倍晋三、自民党、適菜収
2021/02/01
「ニュー・セントアンドリュース ゴルフクラブ・ジャパン」批評
雰囲気の暗さとメンテナンスの低下、世界に冠たる〝名前負け〟コース
ZAITEN2021年02月号、ニュー・セントアンドリュース ゴルフクラブ・ジャパン
2020/12/26
三菱UFJ"半沢頭取"誕生の陰で「平野vs.三毛」最終戦争
メガバンク首位の座を三井住友に譲り渡した三菱UFJ。首位奪還に向けて一枚岩になっているかと思いきや、次期頭取を巡って会長の平野信行と頭取の三毛兼承の暗闘が激しさを増しているという―。
MUFG、ZAITEN2021年02月号、メガバンク、三毛兼承、三菱UFJ、亀沢宏規、半沢淳一、平野信行
日興アセットマネジメント「パワハラ専務」の内部告発
三井住友トラスト傘下の日興アセットマネジメントの「倫理崩壊」が凄まじい。部下を執拗に愚弄する資産運用部門トップに加え、コンプラ部門トップにもさらなる〝疑惑〟が……。
ZAITEN2021年02月号、ハラスメント、三井住友トラスト、日興アセット
経団連「DeNA南場智子」は"高嶺の花"
女性経営者が少ない日本の経済界。その中で、引く手数多なのがDeNAの創業会長、南場智子だ。中西宏明率いる経団連も副会長にと渇望するが、その陰には、菅政権との微妙な距離感も……。
DeNA、ZAITEN2021年02月号、中西宏明、南場智子、経団連、菅政権
【特集】2020年「コロナ禍広報」総まくり
緊急事態宣言、ステイホーム、新しい生活様式……2020年は世界中を席巻した新型コロナウイルスの猛威により、世の中が一転してしまう忘れられない1年になった。企業を取り巻く環境も大きく変わり、DXツールを駆使したリモートワークが一気に普及することに。この動きは各社の広報セクションにも波及。通常の取材ばかりでなく、株主総会、記者発表など、あらゆる社外対応のスタイルを一変させようとしている。しかしその一方で「密避け」や「在宅勤務」を口実とした“取材拒否”や“おざなり対応”も増え、逆に言えば、2020年は各社の広報対応力の真価が問われた1年になったと言える。「コロナ禍広報」を総括する――。
ZAITEN2021年02月号、コロナ、企業倫理、広報
【特集・コロナ禍広報】コロナで見えた「出来る広報」「ダメな広報」
新型コロナウイルス禍は、メディアの取材活動にも大きな制約となった。一方、企業広報にとっても天災とは異なる未知の体験で、その分〝広報力〟を試される機会に―。「コロナ禍広報」の問題点を記者と広報担当者の視点から追った。
【特集・コロナ禍広報】日立「広報が取材無視」東原社長に質問状
広報の「回答拒否」は許されないが、さらに許されないのは「取材無視」である。本来なら、他社の模範となるべきトップ企業ながら、無視を決め込んだ日立広報。その真意を社長に質したところ……。
ZAITEN2021年02月号、コロナ、企業倫理、広報、日立
【特集・コロナ禍広報】富士急行・堀内社長が広報に書かせた非常識な「名無し書簡」
お決まりの時候の挨拶を含め、広報担当者から届いたその手紙はA4用紙1枚にわずか6行という極めて短いもので、差出人の氏名すら記載されていない礼儀知らずの書簡だった。
ZAITEN2021年02月号、コロナ、企業倫理、富士急、広報
【特集・コロナ禍広報】「回答拒否」は絶対に得策ではない
新型コロナ禍に翻弄された2020年は、改めて企業広報の存在意義を問う年でもあったのではないか。今、広報はどのような心構えを持つべきなのか。企業のリスクマネジメント、危機管理広報のプロに聞いた―。
ZAITEN 2025年5月号 2025年4月1日発売 ¥1,100(税込)
ティファール「非常識に尽きる 社名を名乗らない代表電話」
レゾナックHD「メディアに応じて態度を変える広報」
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