2022/07/01
三菱自動車「加藤社長はゴルフ三昧」の暗澹
三菱UFJ銀行や三菱商事などの株主企業が実効支配する三菱自動車。社長の加藤隆雄は〝進駐軍〟に 阿るばかりの傍ら、加藤を含めた上層部のモラルハザードぶりは凄まじい。存立は風前の灯―。
ZAITEN2022年08月号、パワハラ、三菱自動車、加藤隆雄、小池尚子、池谷光司、自損事故
二階俊博を戴く「イルカ利権」構造
東京の「しながわ水族館」がイルカショーの終了を発表するなど、動物福祉の観点から日本の水族館およびイルカ漁への批判が強まっている中、頑強に抵抗する勢力もある。彼らの本音とは何か―。
ZAITEN2022年08月号、イルカ利権、イルカ漁ビジネス、二階俊博、和歌山県
「GDO茅ケ崎ゴルフリンクス(神奈川県)」批評
ビギナー向けに〝たまげた変身〟が続く名匠設計の難コース
GDO茅ケ崎ゴルフリンクス、ZAITEN2022年08月号
【特集】「電力崩壊」の戦犯たち
7月10日の参院選に向けて、臆病なほどに安全運転に徹する岸田政権。しかし、選挙後を睨み、電力のワルたちが「原発再稼働」に向けて爪を研いでいる。とりわけ、経産事務次官を経て首相秘書官に収まった嶋田隆は〝令和の電力の鬼〟と化し、国民負担も視野に入れた東京電力の再編を絡めて身勝手な絵図を描くが、「電力失政」を招いた経産官僚の責任は不問に付されたままだ。そんな中、エネルギー価格の急騰を受けて電力供給は不安定化、夏冬の大規模停電まで懸念される。これもまた、福島第一原発事故を奇貨とした経産省による「電力自由化」の副作用に他ならない。さらに、その先兵となった新電力は経営危機に陥るか、はたまた、「再生可能エネルギー」の美名のもとにソーラーパネルが山野を覆って国土を破壊、固定買取制度は利権化している―。「電力崩壊」の戦犯たちを追及する。
ZAITEN2022年08月号、ソーラーパネル、嶋田隆、新電力、福島第一原発事故、経産省、首都圏大停電
佐高信vs.水道橋博士「国難を招く『維新』と徹底抗戦」
打倒!維新 僕が出馬を決意したワケ
ZAITEN2022年08月号、れいわ新選組、スラップ訴訟、佐高信、参議院選挙、日本維新の会、水道橋博士
金融庁元長官「遠藤俊英」の危うい晩節
前代表取締役副社長がインサイダー容疑に塗れたIRジャパン。企業の「株主対応支援」を生業にする同社の存亡すら危うくする疑惑だが、その禊のために設置された内部委員会に、あろうことか、元金融庁長官が……。
IRジャパン、ZAITEN2022年08月号、インサイダー、寺下史郎、栗尾拓滋、瓜生・糸賀法律事務所、遠藤俊英
【澤井健のZAITEN戯画48】天使になった「JR東海・葛西敬之」
『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』(2008年 ギレルモ・デル・トロ監督)
JR東海、ZAITEN2022年08月号、葛西敬之
みずほ「社員寮を日鉄興和に安値売却」
みずほの経営刷新を担い今年2月にFG社長に就任した木原正裕。しかし、あろうことか、その就任直後に遊休不動産を旧興銀系の日鉄興和不動産に市価よりも廉価で売却していた疑惑が……。
ZAITEN2022年08月号、みずほFG、みずほ社員寮、みずほ銀行、日鉄興和不動産、木原正裕
東急・野本の「札幌から来たワケあり女」
祖業の鉄道事業をおざなりに、東京・渋谷の再開発に今ものめり込む東急。会長の野本弘文は 〝不文律〟を越えてもなお、院政に固執しているようだが、そんな退廃を象徴する女秘書がいる―。
ZAITEN2022年08月号、女性秘書、東急、東急不動産HD、野本弘文
「葛西敬之」逝去にJR東海の茫然自失
ある意味、「平成の終わり」なのかもしれない。我が国の大動脈「東海道回廊」を押さえ、我が国国民の 国家観・道徳にも影響を及ぼそうと試みた自称「帝国官僚」の巨魁が5月25日、逝去した―。
ZAITEN2022年08月号、井手正敬、松本正之、松田昌士、葛西敬之、JR東日本、JR東海、NHK会長
ZAITEN 2025年5月号 2025年4月1日発売 ¥1,100(税込)
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